Neco の 陽なたぼっこ

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カテゴリ:ふ〜ん?そっか?( 33 )


2013年 07月 31日

検疫所

また、あの暑いあの日が近づいてきました。

今年の8.6には、2009年だったかご縁を頂き、宇根さんにご紹介していたホピの水氏族のルービンが宇根さんが亡くなられた事を知り、代わりに献水したいと言って来られました。
アオギリの木にも深く感銘された事で、ホピの種を広島に持ってきて、代わりにアオギリの苗をホピの聖地に植えたいとのご希望。
じゃあ、アオギリだけでなく、カンナの苗もという事になったはいいのですが、海外に苗や球根を持ち出す為には検疫を受けなくてはいけない。

て、事で、...。
今日、行ってきました〜!いや〜この建物に入ったのって、葦舟以来だわ〜♪今は随分とセキュリティーも強くなっておりました。
いや〜〜厳しいですね〜。ちょっとでも土が付いていたら駄目なんだそうです。歯ブラシできれいに掃除して再提出とあいなりました〜!

アオギリの苗は日本出発のギリギリ、8.6に持っていくことになりました。種は持ち出しはアメリカの許可がないとできないとの事で...。断念。

今後の勉強に(?え??こんな所、もう用ないでしょ〜)...。
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我が家の被爆紅葉さん、アオギリも1.3Kmで被爆とあったけど、我が家の被爆紅葉は1.2Kmで被爆してるんだよね〜。。
この夏、この暑さで段々元気が無くなってきたので、今日、樹木ドクターに来てもらい、治療してもらいました。亡き両親が結婚の祝いに頂いた大事な木です。これだけは、大事にと...。息子の家もこれを避けて計画しています。
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そして、今日の〆は、父の誕生日。娘とふたりで病院にお祝いに行ってきました〜。病室でハッピバースデイ〜〜♪ 足がつめたいそう〜私達の足の上に置くと暖かいよ〜。
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by necocafe | 2013-07-31 20:35 | ふ〜ん?そっか?
2012年 12月 30日

2012年を振り返って...

我が家にとって、激動の2012年が終わろうとしています。
本当に沢山の出来事がありました。
昨年の6月に生まれた孫は段々大きく成長していき...。
2月には娘が東京と広島で『日独交流コンサート』をしたご縁で
我が家に曰く付きのグランドピアノが来て、私が子供頃に買ってもらった
ピアノは嫁入りに行きました。

それから今まで以上に我が家の音楽エネルギーは加速していき、
沢山の素晴らしい演奏家の方々との出会いがあり、どんどんサロンコンサートも
充実していきました。

いつかはと思いながらも見ないようにしてきた我が家の水周りの工事。
いきなり、工事をすることに...。予算もないのに...。笑

何だか「2012年の間に種を蒔いておこう〜!」合い言葉のように、今年の
始めからきていた思いのお陰でしょうか?
結局、安芸太田町での音楽祭もスタートしてしまいました。
そして、念願の第九の合唱へも参加しました。感動の歓喜の歌でした。

12月24日、我が家での家族だけでのクリスマス会。
息子が一言「平和だね〜こんなクリスマスを向かえれるなんて...」
息子も5年がかりでやっとスタートラインに立つ事ができました。

そして、その合い言葉をきっかけに、やっと、10年来の友人達ふたりが念願をかなえ、
先日やっと両親を説得し入籍しました。
私達が証人に...。
昨日は仲間でお祝いを...。

それぞれがそれぞれのスタートラインにやっと立てた気がします。
と同時に、我が身は、何と免疫力が落ちた1年だった事でしょう。
何十回と風邪を引き、寝込み、挙げ句の果てには...。
運動もしなくては...と思いつつも....。

義母が居た部屋がいつの間にか私の部屋になり、義母の見た風景を
みて、毎日を過ごしています。
こうして循環していくのでしょうね〜。

こうして、殆ど更新していないブログでも見てくださっている皆様、
本当にありがとうございます。

どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。そして、2013年が
素晴らしい年となりますよう、こころからお祈りしています。

ありがとう〜〜〜。。。みんな繋がっていることに、感謝。
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by necocafe | 2012-12-30 11:29 | ふ〜ん?そっか?
2012年 08月 03日

我が家のショルティス、ありがとう〜!

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32年振りに我が家のキッチンを改造することになった。3年前にリビングを音楽室に改造し、
いよいよ最後になってしまっていた水回りの改造である。築60年の家を何度も改装して住んできたが、キッチン、浴室周りは最後の最後になってしまった。床が数カ所抜けている所があるものの、嫁入り道具のヤマハのキッチン、ショルティスのオーブンレンジが気に入っていて、まだまだ使えると後延ばしにしていた気もする。でも私達のこれからの余生を考えると、今のこの時かも?と急遽思い切って改装に...。そして、いよいよこの32年使ったショルティスのオーブンレンジが嫁入りする事になった。
え???32年前のものがまだ使えるの???
両親の所のキッチンはその間に二度の買い替えと、レンジに至っては3度変えてきた。今回が4度目。
でも、ショルティスは...。子供達が小さい時、このオーブンでチキンの丸焼きを(回転式)何度焼いただろう。受け皿は油でベトベトにはなっても、周りは煙の粉となって消えていく。レンジ周りはどんなに煮こぼししても簡単に拭ける優れもの。全体はホーロー仕上げになっている。レンジの蓋をする事もでき、肉料理の後にケーキを焼いても匂いが付かない。。。
私のパーティー好きはこのレンジから始まったと言っても過言ではないかも?笑

こんなに愛着をもつ機器が今の時代あるのだろうか?
ネットで見ると、このショルティスを使った人達の殆どが大事に使用していらしたのがよく分かる。
田舎で小さなお店をしながら暮らしている若いご夫婦の所に嫁入りする事になった。
なにより...。最後にきれいにお掃除して、今から第二の人生を送るこのレンジを見送りたいと思う。
ありがとう〜〜〜!!!
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by necocafe | 2012-08-03 10:25 | ふ〜ん?そっか?
2011年 08月 27日

ベートーベン第九『バルトの楽園』から思うこと..。

今日は朝から地域の町内会の人達と南小学校の先生方とで
大型バスに乗り込み、県の防災センターに行った。

今年は持ち回りでの町内会長の訳が廻ってきた。
そんな折りに、3.11があり、急に人ごととは思えなくなってきた事もあり、
始めての試みとして小学校の先生と共に企画したものだった。
煙の中での通行の体験から始まり、震度7までの室内体験。消化器の実践や
天ぷら油の火災を目の辺りにさせて頂くとても貴重な研修だった。
普段、広島では関東や東北程の危機感がないのだが、こうして体験する事に
より普段から防災意識が大切な事を改めて感じた。

そんな中、ある先生から「玉川の体専出身なんです」と声をかけられた。
「え〜??そうなの〜〜?」いきなり妙に親近感が湧く。
どうやら、大学の後輩のようである。全くこれまた行きがかり上、入った
大学だったが、その大学生生活の中で学ばせて頂いた事の大きさを改めて
感じていた。
http://www.tamagawa.jp/introduction/history/message.html
丁度私が在学中に創立者の小原國芳先生(おやじさん)が亡くなり
後を追われるように百合子先生(奥様)が亡くなった。
おふたりの生前を知る最後の生徒になるのだろう。

広島に帰り結婚して会社の経理を長年お願いしていた方が学園の
きっと今生きておられる中では長老の卒業生である。
戦前、まだ出来たばかりの学園で始めての第九をローゼンシュトック指揮で歌わ
れたという。

以来、玉川大学に入ると一年生は全員第九を学び、オーケストラと共に歌う。
あの素晴らしい感動は今でも覚えている。
学園の卒業生はみんな第九が歌えるのだ。

そんな中、今日、たまたま友人が借りて来たという日本で始めて第九を歌われた時
の事を題材にした『バルトの楽園』という映画をみた。『バルトの楽園』
第一次世界大戦の時、徳島のドイツ人収容所での出来事である。
日本一第九が演奏される回数の多い場所となっている。
数年前、たまたま娘が習っていた鳴門教育大学の先生の話しから、この第九にまつ
わるストーリーを始めて知った。

もう、ボロボロ….。後半はず〜と泣きながら見ていた。
久しぶりに感動である。「あ〜〜日本人で良かった〜!」
「何て素晴らしいんだろう〜!」
東北の人達を思い、これからの日本を思い、地球を思い、勇気がでる映画である。
まさに、今、この時にぴったりかもしれないと思う。

特別思春期に第九を歌えその感動を味わった事がある性なのかもしれないが…。
ベートーベンはやはり凄い作曲家である。
まだ見ていない方には是非、見てください。

ふと、HPで学園を検索して…改めて面白いな〜と。
歴史
昭和51年クラブで提案し、大学に助成してもらい、バンクーバー島のナナイモ校舎を
(当時は電気もガスも何もない牧場の中にある
家)シュラフを持って数ヶ月滞在しペンキ塗りをした事があった。海外研修の第一便である。
なんともむちゃくちゃな事をしたもんだと当時を振り返るとおかしくなってしまう。
大学のクラブ海外協力研究部 のみんな、私達が属していた日本学生海外移住連盟の皆さん、
今頃、どうしておられるのかな?? 妙に当時の仲間に会いたくなってしまった。

どうやら今の私の行動パターンはこの時代の影響をかなり受けているらしい。。。
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by necocafe | 2011-08-27 02:45 | ふ〜ん?そっか?
2011年 08月 15日

京橋会館 さよならイベント

昨日、戦後、暫くして建った集合住宅、京橋会館が解体される前に
一般公開された。京橋会館
実は、長い間広島に住んではいるものの、この駅近くの京橋の町には
足を踏み入れた事はなかった。
今は、とりわけ何がある訳でもない閑散とした町になっているが、
戦前、戦後にはかなり賑わった商店街だったという。

建築の仲間からの案内と、娘達のグループ、アンサンブルひなたが
出るというのもあって、お盆の夕方、相棒と出かけた。
中庭式の一見、コルビジェの影響もうけていそうな時代のコンクリート
集合住宅。
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中庭に全てのドアが面し、中庭から住民の生活が感じられるという、
ご近所付き合い、長屋的な構成になっている。
ヨーロッパには昔からこのような建て方がよく見られる。
中庭でコンサートを聞いていると、後ろから声が聞こえてきた。
「あの時、ここで遊んだよね。隣の○○さん、今は何処におられるの?
懐かしいな〜〜。僕はここで育ったんだよね」
そんな声が聞こえる。
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ふと、当時、100世帯の人達がわいわいガヤガヤと生活している
匂いや、会話が風に乗って、届いてきた。そんな気がした。
主催者から、ここの住人の方々がとても仲良く暮らしておられた事や、
子供の頃に遊んだボールの後が今も壁についている事等、聞かせてもらえた。
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京橋川の界隈に今は川辺に面して素敵なレストランやカフェが並んでいる。
夕方から夜にかけて、久しぶりにゆっくりとした広島の夜を楽しんだ。
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by necocafe | 2011-08-15 15:10 | ふ〜ん?そっか?
2011年 08月 05日

今年もやってきた。

今年も8.6が...。
昨年亡くなった義母の名前が今年の8.6に慰霊の中に記帳される。
爆心地から1.3Km地点で奇跡的に助かった家族4人。
たまたま家から100m先の精米所まで行き、その川の防波堤と柿の木の
下だった事が幸いして助かったとの事だった。

普段は無口な義母だが、この時期になるとその当時の事を語り始めていた。
そんな両親を和ませてくれていた紅葉。
爆心地1.2Kmで奇跡的に生き残った紅葉を移植した紅葉が我が家の庭で今年も
元気に青々した葉をつけてくれている。

「庭のどの木よりもこの紅葉だけは大事にしてね」
生前の母の言葉だった。

どんな状況でもこんなに素敵な息吹がある事を..
東北の方々の復興を祈る8.6に..。

手作りの酵素玄米フレークを福島から避難しておられるご家族に直接お届けできる
事になった。
発酵食品は日本の文化そのものだと改めて思う。
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by necocafe | 2011-08-05 05:00 | ふ〜ん?そっか?
2011年 07月 16日

暑い時は...

毎日暑い日が続く。

そんな中、ネコウオッシュでは、暑いと思い、何度もお客様に聞く。
「エアコンを入れましょうか?」
すると、皆さん、決まってお答えくださる。
「まだまだ大丈夫です。入れないでください」

普通営業している場所でこんな言葉は聞けないのだが、
どうやら、ネコウオッシュにお越しの方々は皆様意識が高いのである。

扇風機を2台置いて、ドアも窓もフルオープンにして営業。
屋上緑化のお陰で3度は他の家よりも温度が低くなってはいるのだが...。

そんな中、私はデスクを自宅に移動し、庭を見ながら隣に孫を揺らして...。
1年半前に改造したリビングが一番気持ちいい。
温度設定も28度か29度で、新しいエアコンは省エネ設定。
その一室に昼間から女3人が仕事したり、レッスンしたり、寝そべったりと
勝手に自分の場所を見つけ心地いい空間。
家づくりを少し考えるだけでこんなにも違う。心から感謝の毎日である。

ただ、残念ながら、居心地がいいのは我が家も1室のみ....。
後は悲惨なものである。
身を持っていろいろ体験しているのかも??寝室の、屋根裏は大変な状況...。。

明日は世界平和記念聖堂にてコンサート。冷房なしのあの場所でどうなるの???


今朝、平和公園の朝の空を友人が送ってくれた。
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by necocafe | 2011-07-16 13:17 | ふ〜ん?そっか?
2011年 04月 25日

いろいろ盛り沢山の出来事が..。

毎日、毎日本当にブログにも書く時間がないくらい、沢山の出来事があり、
消化しないままに、次の出来事があります。

東京に48時間(車で)で出かけたと思いきや、数日後には実家の両親や親族にて
鹿児島に…。
(東京から帰りの駒が岳で撮影)
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阿蘇の友人から「今ね、阿蘇山の火口の水が無くなっているの。丁度震災の起きる
1ヶ月前ぐらいからよ。おまけに、変なうめき声のようなものも…」
そんな事を聞いたものですから、この時に何故に鹿児島?とばかりに、
桜島の様子も見てきました。桜島はまだ大丈夫?かな?

広島駅に着いた途端、素晴らしい日輪が…。
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そんな中、お話し会があったり、娘の初のリサイタルも..。
沢山の人達に参加して頂き、本当に娘は幸せものだわ〜!
東京からは友人がわざわざ出かけてくださり、本場イタリアパスタを作ってくれました。
相棒のサイトをご覧くださいませ。(2部のドレスは私めの始めての作品です。
直前に作ったコサージ以外と良かったかな?)『本日は晴天なり』

そして、先日、胎内記憶を研究しておられます池川明先生のリンク
講演会に行ってきました。一緒に講演している太田篤さんからいきなり
電話があって、「とても面白い方だから、是非来て欲しい」との話しで、
今後生まれる孫の為にもと行ってきました。とてもとても有意義なお話しでした。
シンプルで素敵な先生でした。
なにより、インタビューして話している子供達が凄い!ちゃんと生まれる前の事や
お母さんのお腹の中での事を覚えているのです。

私も息子と娘がお腹にいるときに会話をしたり、夢で上の子の時に、産婦人科医の
先生が男の子です。と言われていたにも関わらず、「僕、タックン。男の子だよ」と
伝えてきて、それからタックンと呼んでいたのね。娘の時は同じく、先生が「男の子です」
と言われたけど、「女の子よ」と伝えてくれた事もありました。

あ〜やっぱりね。と再確認した次第でした。とても面白かったです。
(これで、子供達に馬鹿にされなくてすむかな?)

早速、本とDVDを昨夜お嫁ちゃんに渡しました。お腹の子供が「そうよ!」とばかり
に反応してくれます。

娘に「子守唄を歌ってCDにして聞かせてあげて〜!」とお願いすると、
「ママに渡さないで直接渡すね!」と言われてしまった。トホホ。
あ〜〜我が娘、これからどうするんだろう????

そんな中、本当に我が家って漫画だわ〜!

お昼のご飯の時「痛い〜〜〜!どけろ〜!」息子弁。
娘の座った椅子の足が息子の足の小指に…。
数時間後、全治6週間の診断をされて、ギブスされた姿の息子。
さぞかし、痛かったでしょうね〜想像するだけでも恐ろしい現実が…。
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by necocafe | 2011-04-25 20:56 | ふ〜ん?そっか?
2011年 04月 05日

酵素玄米フレークがいよいよ

いま、沢山の友人、知人、仲間、知らない方々も含めて、
「いま、じぶんのできること」を...。

昨日も「今、仙台に向かっています。誰か紹介してください!」と連絡が..。
「え?仙台?確か〜〜」という間もなく、参加しているMLで知り合った方々に
連絡した。
すると、数十分後には、仙台の方々と連絡がとれ、素敵な出会いがあったようだ。

広島にいてできる事は?と思う間もなく、今はどこにいても一歩踏み出せば、
その人の役割が見えてくる。

避難してきていた友人一家も帰り、我が事務所の前の桜も今日は満開?

どうも今日あたりから中国地方にも○○の風が吹いてくるようだ。
放射能リスク

先日久しぶりに尾道に行った。園山春二さんが今月末、鯉のぼりを持って東北に
出かけられるという。

6月、我が家にニューフェイスが仲間入りする予定。
おしめって、やっぱり布だよな〜。
私達は、この数十年の間に便利性という名の元に、大変な犠牲を強いてきたんだなと
改めて思う。
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by necocafe | 2011-04-05 10:10 | ふ〜ん?そっか?
2011年 03月 31日

福島原発の中にいる水たちに、愛と感謝の想いを捧げ送ろう!


数年前に広島入りしたアマゾンのカヤポ族の長老(ラオー二)が広島から宮島
までのフェリーの中で「海が汚れている、水は全ての生命の源だから..。
伝えてくれ」と水の精霊が言ってるよ。とラオー二から伝えられました。

その時は、え?そんな?まだ大丈夫よ。。と楽観的に考えていたのですが、
それでも段々海の水が、匂いが、アオサが増えていく様を見て行く内に
これは、山から考えないといけないのだと思い、山、森、川、海との関係性の
勉強会をしていく中で、『森は海の恋人』というテーマで活動されていました
気仙沼の魚師の畠山さんと繋がらせて頂きました。
記事
とても純粋に長年に渡って森から海へと活動を展開され、素晴らしい漁場に
蘇らせておられる方々でした。

この度、震災の後、気仙沼が津波に合い、町が焼けている映像を見て、
胸が押しつぶされそうになりました。
畠山さんご一家、ご無事だといいのですが...。

本日正午に原発の中の水に感謝の言葉というメールが来ました。
海は繋がっています。ず〜とず〜と。東北の海も瀬戸内海も、
太平洋、日本海....。。。
〜〜〜〜〜〜〜

『福島原発の中にいる水たちに、愛と感謝の想いを捧げ送ろう!』
◆日時2011年3月31日(木)
それぞれの地区の時間の正午

お祈りの言葉
「福島原発の中の水たちよ
辛い思いをさせてごめんなさい。
我々を許してください。
そして有難う、愛しています。」

これを口に出して、あるいは心の中で、
手を合わせて3回祈ってください。
お願いします。愛感謝
 水の伝道師 江本勝

マグニチュード9の大地震、そして想像もつかない規模だった大津波、
それによりまだ一万人以上の人が行方不明となっています。
そして福島原発の高炉の中の水までもが外に漏れ始め、付近の海や大気、
そして付近の水分子を汚染し始めています。
人間の知恵は、為すすべもなくただ水を放水し、冷却に務め、原子炉内
の放射性物質の怒りを鎮めようとするばかりです。
本当に他にする手立てはないのでしょうか?

いや私はあると思います。
私が過去20年余り研究してきた水の波動測定や結晶写真撮影技術により、
水にはたとえどんなに遠くからでも、私たち人間のピュアな祈りの波動は届き、
ポジティブに変換されるということを見てきました。
アインシュタインのエネルギーのフォーミュラ、E=MCの二乗の本当の意味は、
エネルギー=人の数とその意識の二乗であるのです。
さあ、今こそこの本当の意味を理解して、出来るだけ多くの皆様が上記の言葉で、
地球人としての祈りのセレモニーに参加をしようではありませんか。
そして、日本だけでなくこの地球の危機を救ってください!
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by necocafe | 2011-03-31 10:24 | ふ〜ん?そっか?