Neco の 陽なたぼっこ

necocafe.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:Neco茶屋( 49 )


2010年 06月 23日

みたま号のご縁『宮島での結婚式』

葦舟イベントの際に、学生で一番頑張って活躍した仲間が
思い出の地で是非、結婚式を挙げたいと、先日宮島で結婚式が
行われた。
私は、回廊からお祝いした。

厳粛な中での結婚式。神様の前での誓い。
おふたりがどんなにこの式を大事に計画し、これからどんなに
育んで行きたいと思っているのか、私にも伝わってきた。

ホテルのお世話役の方が隣に来てお話しされた。
「友人の方ですか?素晴らしい方ですね。昨日からホテルに
入られてるのですが、始終笑顔で、とても気持ちのよいお二人です。
感動しました」
きっと沢山のカップルを見ておられるだろう方からこんな言葉を
頂いた。まるで親族のように、お二人の式を祝ってくださった。


b0076008_9594789.jpg
b0076008_9595776.jpg
b0076008_100712.jpg
b0076008_1001844.jpg

[PR]

by necocafe | 2010-06-23 10:00 | Neco茶屋
2010年 06月 11日

我が家の『新しい家族』みゅ〜♪

もう、大変。
この忙しい時に、訳あって、縁あって、この子猫が我が家に来た。

クロが亡くなる寸前、クロとバトンタッチして黒猫ではない
猫が来る気がした。名前は『みゅ〜』ちゃん。

え〜?何故みゅ〜ちゃんなのか分からないけど…。
(まだ、家族には合意が得れてないんだけどね〜 musicのみゅ〜?)

このみゅ〜ちゃんは、同じような顔をした兄弟3匹と一緒だった。
家族で見に行って、そのまま3匹連れて帰った。
b0076008_1024854.jpg

一匹が、お嫁さんのお父さんの所。もう一匹が友達の所。

が、しかし..。目を話した隙に、隙間に入り込み、最後の一匹がどうしても
見つからない。
どうもみんな隠れんぼの達人のようである。

数時間後、タイルのサンプルの隙間からやっと一声。「みや〜」

どの子猫を我が家に置くか、これは決められるものではない。
み〜んな、可愛い〜♪
b0076008_10242353.jpg
b0076008_10244364.jpg
b0076008_10245686.jpg

[PR]

by necocafe | 2010-06-11 10:25 | Neco茶屋
2010年 05月 01日

追加&植物園...インターシップはこんな荷物?

お弁当もって、植物園での桜祭りに行った。
何とも素晴らしいお天気なのでしょう?



b0076008_11423612.jpg
b0076008_11424996.jpg
b0076008_1143197.jpg


そして、約1ヶ月我が事務所に来ていたタイからのインターシップの
学生さんが、無事終わり、友人のアパートまで送っていった。

何と、この荷物...。
その部屋はエレベーター無しの3階。
重いのなんの...。一体何をしに日本に来たんだ〜〜〜♪
怒鳴りたくなってしまった。

でも、とっても可愛い、子供達。日本のママになった気持ち。
タイがとっても近くなった。
[PR]

by necocafe | 2010-05-01 19:52 | Neco茶屋
2010年 03月 26日

クロと、抱っこ..♪

目一杯になった頭を抱え、事務所を出ようとした時、
宅急便が届いた。
私の大好きな民恵美子さんからの包み。
開けてみると、
わ〜〜、クロだ〜〜。


で、一体、誰が抱っこしているのでしょう〜〜♪
勿論、○○○。。だよね〜。なんて、ひとり騒いだ。
あの子ってみんなに可愛がられていたんだよね〜。

近所の小学校の男の子がクロの事を知って、
泣きながらお参りに来てくれた。
これから学校の帰りに来るという。

今、学校って寄り道できないらしい。
ちゃんと先生に言って許可もらうとか...?
学校の目の前でもそうなのね〜。

みんな、ありがとう〜♪  
b0076008_2010939.jpg

[PR]

by necocafe | 2010-03-26 20:00 | Neco茶屋
2010年 03月 25日

クロが鷲になって...♪(失礼!鷹だったのかな?)

昨日、3月24日の午前8時40分。
クロがついに、旅立ってしまった。
腎不全と診断され、余命1〜2週間が2ヶ月近く頑張ったが、
ついに、....。2晩、せめて最後の時を一緒にと思い、
事務所にマットを持ち込み一緒に寝た。

介護で一緒に寝るとなるとこんなにも眠れない事に唖然..。
深夜の2時頃、全く呼吸をして無い事に気がついた。
私の毛布の上での出来事...。

まあ、そのまま朝まで一緒に寝ようね〜と..。

夢を見た。クロちゃんの後ろに白茶の小さな猫が寄り添ってきた。
名前は「ミューちゃん」
あの猫嫌いのクロがミューちゃんを傍に置いていたのだ。
え〜??さてさて...。

今後は現実の話し..。
それから、30分後、生き返ったように、すくっと立ち上がり
相棒の机の下に行って倒れた。
(え〜?本当に呼吸してなくって、呼んでも駄目だった筈なのに...?)

そして、暫くして、今度は私の毛布の中に潜り込み、一緒に
数時間寝た後、朝方起き上がり、事務所の中を一周。

あれ〜?元気になったぞ?
と思いきや、ガッタン、バッタン。。騒がしい音が..。
気になって探すと、何とトイレのクロ専用のトイレの中で
ぐったり横たわっていた。
慌てて、きれいに拭いてやったが、今度ばかりは..。

最後に「クロ?」と呼ぶと、辛うじて私の手にクロの手が...。
また、暫くして、(もうこの時は呼吸してなかった筈なのに..)
「クロ?」と呼ぶと、今度はまた別の手を動かして...旅立った。

動物の本能として、最後の時は誰もいない場所を選ぶという。
そんな事もあり、傍にいていいものやら?と悩んだのだが、
私が傍にいて良かったのよね〜。と自分で自分を慰めた。

「クロありがとう〜〜」2晩、言い続けた。

クロの眠った場所は、事務所からも見える大きな灯籠の下。
お加持水と、竹炭を一緒に埋葬した。
その数時間後の事、灯籠に灯したろうそくの下から、え??
大きな鷲ワシが飛び発っていった〜♪(烏じゃあ、ないって...!)

あれ??クロが鷲になって行ったのかしら?

2004年、先住民会議広島(WPPD)の時、マヤ族の長老、
フロイデル・マヨから聞いた中に、
先住民の古くからの言い伝えの中に、
古代のワシとコンドルの予言があるという。

「ワシとコンドルが再び翼を並べてともに飛び立つとき、
人々は集結して智慧を出し合い互いと救う」

そんな時代になっているとか...。
マヨから頂いたポスター。
b0076008_17534071.jpg

13人の素敵なおばあちゃんのメッセージの本にも書かれています。
書籍:「世界を救う13人のおばあちゃんの言葉」から..

『マインドの才能と心(ハート)の深い英知が協調するような
新しい意識が生まれようとしています。その意識が万物が繁栄し、
生きながらえるための鍵となるのです』

b0076008_17541564.jpg
b0076008_17552027.jpg

クロ、本当にありがとう〜〜♪またね〜。。
[PR]

by necocafe | 2010-03-25 18:07 | Neco茶屋
2010年 03月 05日

祝婚歌〜〜♪

相変わらず慌ただしい毎日を送っている。
我が家は、どうも2月は鬼門のようである。

10年前、義父が亡くなり、その一周忌の日に義母が心筋梗塞で
救急車で運ばれた。
その次の2月には、義母は虫垂炎。85歳で手術である。

そして、10年後の今年、同じくして救急車。
「我が家の庭におじいちゃんの命日から3日間、普段来た事のない
鳩が飛んできたんだよね〜」ふと、何を思ったか相棒がつぶやく。

2月20日から始まって、義母(93歳)は先日3つの病院を移転した。
手術自体はたいした事ないのだが、持病がある為、何処も
躊躇している。

義母曰く「もう私は充分生きてきたんだから、手術中に逝けるん
だったらこれだけ楽な事はないわよ。さっさと手術してもらって...」
いつもながらあっぱれである。

昨日の事、いつものように病院に行くと、どうも様子がおかしい。
あの静かな義母が怒っているのである。
「元の病院に帰りたいの」どうも看護士さんの患者さんに対する
態度に我慢ができないようなのである。

それも、自分に対する態度ではなく、前の病室の患者さんに対して
の問答に対して思ったというのである。

さすがの私も、こう短時間にいろいろな病院を移転するとそれぞれ
の病院の体制や、雰囲気等の違いを目の辺りにする。
その中にいる義母はもっと感じているに違いない。

人間としての尊厳について、これからの老人医療について..。
じゃあ、私の時はどうしたいの?
何ができるの?
いろいろ考える。

職業柄、これらは、その建築物のレイアウト、動線、デザイン
にも現れている気がした。

ごちゃごちゃとして分かりにくいサインや動線、煩雑なデザイン
の中で仕事をしていると、それらが全てその中で働く人たちにも
影響を与えているのかもしれないと、
実際目の前に繰り広げられる様々な様子を見て思った。

そして、我が身を置き換えて、反省〜!掃除しなくっちゃね〜!

そんな中、息子の結婚式のお祝いにと、親愛なる人生の先輩より、
一枚の額が届いた。
結婚式の後に送ってくださったものである。

確かにそうだよね〜。つい批判してしまう自分を思いそう思った。

あ〜〜確定申告しなくっちゃ〜!
トホホ..。
b0076008_17572513.jpg

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  『 祝 婚 歌 』
         大正15年(1926)年 山形酒田市生まれ。
              出典『風が吹くと』S52年
                      吉野 弘




   二人が睦まじくいるためには 

   愚かでいるほうがいい

   立派過ぎないほうがいい

   立派過ぎることは 

   長持ちしないことだと

   気づいているほうがいい


   完璧をめざさないほうがいい

   完璧なんて不自然なことだと 

   うそぶいているほうがいい


   二人のうち どちらかが  

   ふざけているほうがいい

   ずっこけているほうがいい


   互いに非難することがあっても

   非難できる資格が自分にあったかどうか 

   あとで疑わしくなるほうがいい


   正しいことを言うときは

   少しひかえめにするほうがいい

   正しいことを言うときは

   相手を傷つけやすいものだと

   気づいているほうがいい


  立派でありたいとか

   正しくありたいとかいう

   無理な緊張には色目を使わず

   ゆったりゆたかに 

   光を浴びているほうがいい


   健康で風に吹かれながら 

   生きていることのなつかしさに

   ふと胸が熱くなる

   そんな日があってもいい


   そしてなぜ 胸が熱くなるのか

   黙っていてもふたりには

   わかるのであってほしい
[PR]

by necocafe | 2010-03-05 17:59 | Neco茶屋
2010年 02月 21日

息子の結婚式&またしても?ハプニング..

昨日、我が息子の感動的(?)なウエディングが無事(?)終わった〜。
に、しても、確かに、...いかにも我が家らしい急遽のドタバタ劇となった
のである。
ここに一部始終(中略)を...。

結婚式3日前、友人から電話があった。
「おけいさん忙しいでしょう〜結婚式の準備で...」
「え〜?忙しいけど...。まだ同行員日本にいるし〜。
結婚式??まだ考えてない〜。前日からね〜」

前日の事。朝早くから花の買い出しに行く。
昨夜、フライダルブーケの本買ったから大丈夫!!のはず....??
しっかりさび付いてしまっているが、..
もう、10年以上もブーケも作っていないけど..?
(そう、昔昔、私め、空間コーディネーターとして教えていた事あったん
だっけ?)
結婚式のブーケ等の目が飛び出そうな値段を知り、お祝いに作る事にした。
娘から「ママ〜素人が作ると決まって式の最中にお花が抜けたりするんだから..
そんなみっともない事だけは辞めてよね〜」としっかり釘をさされた以上、
オアシスのボンド付けはしっかりせねば...。

前日の夜、ブーケは仕上げた。
偶然、友人の息子さんも同じ日の結婚式だった事からブーケは結局5個
(トス用2個)となったのである。
b0076008_2142652.jpg

東京から来てくれた友人は「おけいちゃん、ちゃんと自分の支度は出来てる
んでしょうね〜。ちゃんとパックして寝るのよ〜明日は私がお化粧してあげるから..」
ちなみに、私はファンデーションなんて持っていない。
口紅は彼女がアメリカから買ってきてくれた。

朝6時過ぎ、顔も洗わず新郎用のブートニアと髪飾りを作成。時間がない〜。
7時、友人の息子さんのお嫁さんが取りにこられた。
あ〜〜、最後のリボンがけと、..ラッピングは確認してもらってから〜と思っていたら、
時間がないとの事。
慌てていたら、ブートニアのメインの花が...ぎゃ〜〜!
という事で急遽側に作っていた花で誤魔化してしまう。。。

あ〜〜心臓に良くない〜!我が息子までには時間がまだあるので、一杯作った。
急いで着替える。友人(Tちゃん)に化粧をしてもらう。
「嫌だ〜〜こんなの!!!」と落としていると側で娘とTちゃんに、「駄目〜〜!」と
止められる。
「化粧すると、ママって極妻になるんだから...」
しっかりふたりに遊ばれている気が..?

ラッピングする前に、この度結婚式に来れないおばあちゃんに見せてと...。
と思っていたら、「おかん、大変だ〜〜おばあちゃんが、転んだ!」
我が家のリビングでおばあちゃんが転んでしまった。
主治医の先生にお願いして座薬をもらって入れたが今から病院に行っていると結婚式
には間に合わない。

「骨は折ってないと思うから大丈夫よ、時間がたったらきっと良くなるから」
その言葉を信じて、留守をしている幹行さんに、
「動けるようになるまで側にいてね!」とお願いして、結婚式場まで急いだ。

有り難い事に当日の着物一式は全て実家の母が小物一式から何もかも用意してくれていた。
娘も今日は着物で教会で歌うらしい。(母がいなくなったらどうするんだろう?)

いやに時間がかかっている。うまい着付けの人でよかったようである。
(先が思いやられる..)
教会でスタンバイしているところに幹行さんから電話があったと娘が式場を飛び出した。
暫くたって、何気ない顔で入ってくる
「おばあちゃんが、救急車で運ばれた!でも大丈夫だから...」

「え〜〜?」一生懸命落ち着こうとしている様である。もう、こちらも気が気ではない。
相棒が「息子達には内緒にしとこうね」

目の前のステンドグラスに向かってお祈りをした。
シューベルトのアベマリア。。
 娘が普段と変わらない笑顔で歌い始める、が..しかし...?
声が〜〜〜。。。きっと初めての人には分からないと思うが、自称追っかけの私には
一目瞭然。あちゃ〜〜。。
「プロ意識が足りんわ〜〜」と嘆く娘。まあ無理ないけどね〜。

この度の結婚式では、親族と友人のみ(一部は私達夫婦の友人)の構成。
入場と共に大きな歓声が...。これは先が思いやられるぞ〜。お願い静かにして!

息子の中高時代の友達の顔を思い出す。なかなかの個性派揃いである。
無事式が終わった!
b0076008_2151537.jpg

私の結婚式の時に使ったベールを花嫁さんが。。このベールは大切な人へ
使ってもらっている。何だか自己満足だけど嬉しいな〜♪

娘曰く「凄いね〜式がハチャメチャになるかと思ったけど、静かにするときには
きちんとして、盛り上げる時には盛り上げてくれて...」

式場は高台にあるゲストルーム。娘はここでも聖歌隊として歌っているが、
こんなにアットホームな素敵な所はないよと、勧めてくれた。
確かにクラシカルでありながらも、スタッフの動きや気配りが単なる仕事として
だけでなく、ちゃんと心がこもった素敵なメンバーで構成されていた。
b0076008_215287.jpg

息子もお嫁さんも、友達も..始終...笑いと泣き顔と....。

よくもま〜ここまで...。どんなに準備が大変だったか想像できた。
細かい心配りである。
そして、何より、来てくださった皆様が心から祝ってくださった。
教会に入ってくる時から沢山の友達が泣いている。

どんなに二人が友達を大切に思い、家族を思い、素晴らしい友達に囲まれている
かを改めて感じた。
「一番の財産は友達です」そう語った息子が逞しく思えた。
ふたりともおじいちゃん子とおばあちゃん子である。

長い長い(最後の出口での挨拶が中々進まない)式が無事終わり、
急いで入院と心臓の薬を持って入院先の病院に向かった。

大腿部と腰の付け根の骨折(?)らしかった。
「この年になって入院するなんてね〜まさか思っても見なかったわ〜!」
「おばあちゃん。93歳にもなって、この年になってもないでしょ。
普通当たり前なのよ〜」

泣きそうになっておばあちゃんの側で見守ってくれていた幹行さんに心から感謝!
ありがとう〜♪

PS。一部始終見ていたTちゃん「つくづく思うけど、凄いおばあちゃんね〜」
息子の友人から「ブログ見てます〜」との嬉しいお言葉、
「え〜?私の面白くないでしょ?」
ありがとうね〜。
[PR]

by necocafe | 2010-02-21 21:07 | Neco茶屋
2010年 01月 07日

素晴らしい光

いきなり父から電話があった。
「圭子の眼鏡で使ってないのはないの?すぐ持って来てくれ!」

そう、父は先日白内障の手術をしたのだ。
今まで厚い眼鏡がトレードマークだったのだが、いきなり
裸眼で新聞が見れるようになったと感動していた。

今まで頑に、厚いもうすでに半分曇ったような重いガラスの
老眼がしっかり分かれている眼鏡を愛用していた。

「いまはね〜こんなに軽いレンズの眼鏡なんだよ〜」
私の眼鏡を見せて掛けてみた所、あまりのカルチャーショックだった
らしく、私の眼鏡が気に入ったらしいのだ。

母から言われて年賀状をあいうえお順に並べる作業をしていたらしい。
(PC入力してもらうのに、順番に並べておいた方がいいと思ったらしいのだ)
さすがに裸眼ではしんどかったらしく、思わず私に電話したらしいのだ。
1週間先の検査まで待ちきれなかったという。

母は母で、結婚式の着物の整理に毎日忙しい。
子供と孫と自分の着物4枚分の襟付けやらアイロンがけやら...。
私の着物はしっかりタンスごと実家に出戻ってしまっている。
「あ〜〜私がいなくなったら、この着物達、どうなることやら..」と
嘆いている。

80過ぎて夫婦共々こうして元気でいられるって、...。
しっかり頼りになる両親がいるって、何て幸せものなのだろう〜と
つくづく思った一日でした。

帰りの車の中で思わずパチり。。。きれいだった〜!
b0076008_21434950.jpg

[PR]

by necocafe | 2010-01-07 21:45 | Neco茶屋
2009年 12月 26日

Neco座の忘年会♪

12月20日。
 昨日、無事『第三回の大田川を学ぶ会』の話し合い件、忘年会が無事
終わった。
最初は何処かの料理やさんでと思ったが、結局、年末の
出費を考えて、我が家で持ち寄っての会となったのである。

鍋、さしみ、にぎり寿司、おでん、お肉料理等、
ジャマイカ料理から日本料理までバラエティーに富み、楽しく盛り上がった。
b0076008_2147136.jpg

原発問題から、海のあおさの撤去について討論がされ、いつもの事だが、
男性からは、ダムをぶっ壊そう〜。
女性の声として、あおさでは、一度に沢山取ろうと考えず、出来る事を
続けて行く事が大切では..との話しが出てきた。
さすが、女性。現実身がある御意見。

あおさについては、
1.再度あおさの利害と再利用の方法等、勉強をしなくてはいけない。
2.県の遊休地に取ったあおさを乾かす為に置かせてもらうよう交渉したら
どうか。等次回の会議に向けての課題が出てきた。
b0076008_21472331.jpg

今回で3回目の会議となりましたが、素晴らしい皆様との出会いに、
何か一緒に出来そうな予感がしている。
佐々木先生からも、最後に、「集まりの皆様からあちこちで、素晴らしい
話しが聞け、感動しています」との言葉で締めくくっていただけた。

素晴らしい人たちとの出会いに心から感謝。
是非、新緑の頃には、佐々木先生の案内の元、自然の中でのレクチャーを
開催したいと思っている。

PS。佐々木先生から私の中学時代の話しが出て来てびっくり。
いや〜〜参った!
(そう、昔は、有名だった??何が???うるさいって??)


というご報告から、いきなり『クリスマスパーティ』について..。
クリスマスイブ、我が家では娘の友人中国から2名、韓国から2名の留学生
を含む12名、総勢16名での会。
音大のメンバーゆえ、ひとり一品じゃあないけど、ひとり一曲持ち寄ってのパーティ。

こだわったものは出来ないが、急いで作るのだけは得意な私。
鳥さんのお腹にお米と野菜を入れての丸焼きや、
その他もろもろ、三時から作ったにしてはそこそこできたかしら?
我がスタッフ「いや〜今日は緊張します。いつもおじさん、おばさん
ばっかりだから..。でもいいですね〜」と嬉しそう。
b0076008_21481165.jpg

四川省からの学生君は回鍋肉(ほいこうろう)を作ってくれた。
さすが、本格派。そうやって作るんだ〜〜美味しかった〜。
b0076008_21482039.jpg

まず、一曲..。前座に娘と友人ふたりのリコーダーの演奏?
中学校の音楽の教科書から...。前座には相応しい?
b0076008_21503559.jpg

100年以上前のチェロでの演奏。さすがに我が家の衣紋掛けチェロとは
音が違う。
b0076008_21502591.jpg

最後はストーブの側でマシュマロ焼きで盛り上がった。

学生達はそれから12時のミサに出かけて行った。
その中でカソリック信者は2名のみ。でもみんなクリスマスには
教会に行きお祈りする。

クリスマスって誰でもが気軽に楽しめ、祈れる日である。
クリスマス音楽も世界共通に世界中の皆に愛されている。

昨日、たまたま見た、ジョンレノン&オノヨーコのストーリー。
あの名曲クリスマスソングがあんな反戦歌だった事を忘れてた!

という訳で、この所、殆ど宴会。後は29日のワインの会の忘年会で
今年の宴会は終わりである。ふ〜。。全くよくやるわ〜!
[PR]

by necocafe | 2009-12-26 21:52 | Neco茶屋
2009年 12月 17日

ハッピーな出来事の後は、...。煙と化してしまったのだ。


今日はとても朝から慌ただしい一日。。
まずは、スタッフの一こま。
昨夜から家に帰らず、遅くまでなにやらやっている様子。
「落ち着かないんです。。ここにいていいですか?」
1/100の小さな家具模型を作り出した。
本人は明日の一級建築士の発表に不安の様子。
b0076008_18505951.jpg

で、....。。。

b0076008_18511054.jpg

おめでとう〜〜〜〜♪ 無事ウエブ上で名前発見。
きっと、願掛け模型がきいたのかしら??

そして、我が嫁(可愛いNew娘)の一こま。
可愛いNew娘曰く:「この間からご飯食べれないんです。。
もしかして、癌かも??どうしよ?? 明日の朝胃カメラ飲んできます〜」
「この時期に..きっと姑いびりだと思われるよね〜きっと..」息子弁
「そんな事ないです。この間、麩(ふ)を食べたんです。
すき焼きの..熱かったんです。。その麩のせいかも??
でももしかしたら、その前の魚の骨がささった分かも...?」

で、本日朝、「大丈夫でした〜〜でも食道に2cmの大きな潰瘍が出来てました〜!
原因は麩でした〜しっかり麩の大きさで穴が空いてました〜」
「え〜?やっぱり、ふ??」

そんなこんな出来事を楽しんでいた所、昨夜から仕込んでいた
鍋が、朝再度、火にかけていたままになっていた事をしっかり忘れていたのだ!

「ぎゃ〜〜」家の中から白い煙と凄い匂いが..。

という事で、あの大量の梨ジュースがこの有様と化してしまったのだ。
b0076008_18511917.jpg

この季節、美容と健康と喉にいい、梨蜜の予定がこの有様...。無惨〜。
ショック〜! いいのよ、いいのよ、どうせ、私がね...。。。
あ〜〜〜梨さんごめんなさい!

PS。スタッフの一言、よ〜こちゃんと、おけいさんってちょっと似てますよね〜。
 やることが....。
「え〜?  ふ???」

PS。満月清掃会の様子、明日にはアップせねば...。
[PR]

by necocafe | 2009-12-17 18:54 | Neco茶屋