Neco の 陽なたぼっこ

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2007年 03月 27日

パンは、飽きた〜?

先日、あいにくの雨、さてさて、今日一日何をしよう...。
そうだ、仲間の旅立ちに向けて、パンを焼いてみんなを呼ぼうという事に、..。

当日決めて、いきなり声をかけ、なんと、8名参加。
(みんな、暇なのね〜?みんな身軽...。まあ、呼ぶ方も呼ぶ方か...?笑)

久しぶりに、3日間前から仕込んだ自然種のパンと
友人お勧めのごまパン。庭にあるローズマリー入りのフォカッチャ。
柔らかめのミルクパン(我が家のお子ちゃま達は柔らかめがお好き)。
くるみと、レーズンを入れた田舎パン。の5種の作成。
台所はちょっとしたパン工場と化した。
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現在、我が家には、酒粕酵母種、ぶどう酵母種、自然酵母種、ホシノ酵母種
が育成。今回、仲間にビール種をもらった。フォカッシャはビール種がいいよね〜!
仲間にEM菌をもらいEM菌でも作ってみよう。
ふふふ...6種の種か〜!
菌、菌、菌、....いよいよ我が台所も.....。。。

に、しても、我が家の面々..。「おかん〜!パン飽きた〜!  他のにしょうよ〜!」
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に、しても...やはり、パンは焼きたてが一番。どんなパンでも美味しい。
次の日の朝...パンの味は、いまいち...ここがプロとアマの違い??
誰か、アドバイスを....〜!
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by necocafe | 2007-03-27 09:56
2007年 03月 20日

「日本焚火学会」いや「日本酔っぱらい学会」?

先日、「日本焚火学会」に行った。

今まで、何度も誘われていたにも関わらず、なかなかお邪魔する機会が
なかったのだが、今回は我々仲間4名が車に乗り込み現場に到着。

広島の山間部、湯来町に住む主催者のお宅の隣にての焚火学会。
きっと、元は畑であっただろう場所に4m四方の大きな穴が掘り込まれ、
その中にダイナミックな焚火が炊かれていた。

暫く、その場所でその火の大きさに唖然と立ち止まる。
すると、知りあいの家族が..。「久しぶりですね〜!」その言葉と
同時にいきなりその家族の目が点になった。
まさに、目が点というのは、この事かと思う程、びっくり仰天の顔。
どうも、私たちとその仲間の繋がりを知らなかったようす。
また、その子供さんが誘ってくださった仲間の生徒だったり...。
つくづく、広島の「せまひろ」を感じる。

まずは、受付へ..。そこでは、そこで用意されている食べ物や飲み物を
「タール通貨」に変金し、その通貨を使用するというのだ。
まさしく、地域通貨のようなものかもしれない。

おにぎり3個で100タール(100円)、手づくりとおふ100タール、野菜スープ、
ぜんざいも100タール。殆ど原価で、会員の皆さんが朝から用意されたもののようだ。

あちこち、約4カ所で大小様々な焚火が炊かれている。
テントの下では、スライドの上映をしながら、地元に住まれる「きのこ博士」が
きのこの解説を...。
私たちの身近に、こんなにも様々なきのこがある事に改めて驚かされた。
おまけにこの近辺にも野生のトリフがあるらしいのだ。
見せていただくと、匂いもあのトリフそのものである。
フランス近辺の(?)豚が探索するという高級珍味トリフと思っていたのだが、...な〜んだ。

せっかくの機会、きっと面白い人達に会えると思い、FMの取材用にMDを持ってきた。

お目当ての方はすでにヘロヘロになって、とてもとてもインタビューどころではない。
一応、予約だけをと思い、側に行く。
「こっちにも条件がある。その条件を聞いてくれたら、いいぞ。」といきなり、手を引かれ舞台(らしきもの)の上に担ぎ出された。

「今から、この人と歌います。」
「おいおい、歌か〜?」
どうも、これはいつもの流れらしく、今回はどうも私が餌食になった模様。

どんな歌かと思いきや、浪々と、「うさぎお〜いし〜♪」と唱歌を一緒に2曲披露。

今回の主催者のコメントをと...主催者を探す。
後ろのベンチで、静かに取材は始まった...?
「まだ、今日は飲んでない。シラフでは話せんから..」
といきなり、紙コップにウイスキーを..
ありたきりの質問から入った。

「この焚火学会の主旨は、どういうきっかけで..?」
「今、火をたいて、飲んだり食べたり、歌ったり皆さん、楽しくやっているでしょう。
それが主旨です。」
「どうして、この湯来町に住まれる事になられたきっかけは何ですか?」
「そういうね〜〜誰でも聞くようなつまんない事は聞かなくていいです。」から始まって、
「なんで、始めたのですか?とか なんで、湯来に住み始めたのですかと、
とうとうとしゃべれるというのは、なかり嘘をつかないとしゃべれないですよ。
単なる思いつきですから...焚火をネタに集まってわいわいやろうか?から始まった訳ですから...  
君だって、葦舟もそうだっただろう?」
「はい、行きがかり上でした。な〜んも考えてませんでした。」

日常にある火ついて、火の技術について...。きれいな火、汚い火、...
火を見ているだけで、仲間といる感覚。

「なんだか分かんないけど、美しくしゃべっているから良かったと思うけど、本当
はそうではないよな..。」から始まり、

「いくらでも、言えるけど、しゃべれるんだけど、そういう事じゃあ、無いんだよ。」と..
何だか、知らないうちに盛り上がってしまった。

なんだか、インタビューと称して、普段聞けない大切な時をいただけた思いがした。
ひとり、楽しく、満足顔で帰ったのだが...

日、改まって、メールには...
「いや〜!酔っぱらってしまって、全然覚えていないんです。気がついたら朝でした〜。」
とのコメント。

なぬ〜??  あの時の、あの盛り上がりは何だったんだ〜!

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by necocafe | 2007-03-20 16:04 | Neco茶屋