Neco の 陽なたぼっこ

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2009年 06月 26日

6月26日『満月清掃会』のご報告

今日の夕方6時から清掃会をしました。
夕方、いつものメンバーから電話があったので、ひとりゲットです。
その人は舟入から約9Kmの道のりを自転車でいつも来てくれます。
が、しかし..今日は清掃する前にすでにダウンのようでした。

約300枚のポスティングをしたのですが、一体何人の方が来てくださる
のでしょう?この暑さです。殆ど期待しないで海に出かけました。

すると、2〜3人の方がゴミ袋と火鉢を持っておられます。
どうも貝掘りの方ではないような....。。
チラシを見て駆けつけてくださった方々でした。
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皆さん何から始めていいか分からない程呆然とされておられます。
でも、その内、それぞれがバラバラになってゴミ拾いしてくださって
います。
始めての方なのに、これだけのゴミを積極的に拾ってくださいました。
中には、私たちでも躊躇しそうな穴の中まで入って...。
本当に感激です。
それでもまだまだあります。日も沈んでしまい、半分残して次の日に
お預けとなりました。
それでも、この量です。
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帰りに記念写真を撮ろうと皆さんに声をかけた所、いきなり、
「先生!」と私を見て...。
何と、教え子でした。(2003年まで23年間寺子屋のような塾もして
いました)その教え子もすでに40歳。ふ〜〜〜。
ビッグサプライズです。
ふたりで、その後防波堤に腰掛けて、彼女の頑張っている生活を聞き
ました。
その頃の私の言葉。
「勉強が出来るからって、大人になって生きる力あるとは限らないのよ。
教え子にね〜勉強はできなかったけど、トラックの運転手を
しながら、3人の子を立派に育てている子もいるんだから...」

ちなみに、今は観光バスの運転手をしています。毎日飛び回っていて、
たまたま休んでいた時に来てくれたようです。彼女は...。。。
(広島で初の女性ドライバーだったとか...)

今日、お手伝いくださった皆様、ありがとうございます。
そして、本当にお疲れさまでした〜♪

7月7日に残りをします。
もし、お時間のある方はお出かけくださいね。

『広島ブログ』
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by necocafe | 2009-06-26 23:05 | 満月清掃会
2009年 06月 24日

『満月清掃会』からの緊急お願い!

先日からの海の様子。。。。

満月清掃会も4年目を迎えています。
毎月満月の夕方から清掃会をしているのですが、
昨年の夏同様、今年も沢山のゴミが流れ着いています。
潮の流れでどうもこの五日市の沖に集まってくるのかもしれませんが、...
我々のメンバーは殆どが還暦を越えている仲間達が中心に
集まっているのですが、昨年の夏は1回の清掃では
体力的に参ってしまい、それでも、数回に分けての清掃となりました。
今年も同様のゴミの量の多さに絶句しています。

潮の関係で時間帯と日時が限定されてしまいますが、
お時間のある方は是非清掃会のヘルプをお願いします。

場所:五日市南中学校沖、五日市ハーバー入口近く
日時:第一回 6月26日(金)18:00〜
   第二回 7月7日(火)16:00〜

軍手、長靴、(ある方はスコップ、火箸)
雨天の場合は中止します。
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by necocafe | 2009-06-24 18:56 | 満月清掃会
2009年 06月 24日

『美味しい生ビールに出会う会』by ケンボロー


島根県浜田駅前にある『ケンボロー』は今年で10周年になる。
施主さんであり、今や家族同様につき合わせて頂いている
ケンボローの夏の『美味しい生ビールに出会う会』に出かけた。
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年に4回、10年間も欠かさずこのお店ではお客様(ゲスト)の
為にスタッフ(キャスト)は何度も試作を繰り返し、普段のメニュー
にはないコース料理をゲストの為に作られる。

昨日は沢山の(約8種類以上)の生ビールが飲み放題。
(といっても、いつもの事だが、運転手の私は酔っぱらいを無事
搬送する役)
ゲストの方が本日のメニューとなった団扇の表に一枚一枚絵を
描いてくださっていた。

マットには紫陽花の押し花が張られ、季節のお花が飾られ、
細部に渡るまでのおもてなしの心にいつも感服。

ビールに見立てたデザート。飲めない私も少しだけ生ビールの気分が...。
小さな小鉢の料理さえも、細部に渡るまで気配りされた味にほとほと
関心させられた。
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あ〜〜私にはここまでの気配りは出来ないわ〜♬
食べる人に徹しよう〜!と心に決めたのだった。

この宴会は延々11時過ぎまで続き、帰りに蛍のスポットを
案内して頂いた。

通常ではこの時間帯は蛍はいないのだが、メスを求めて集まって
くるオスがまだ飛び回っているという。
金城の小川沿いに車を止めると、沢山の蛍が乱舞している。
これで、オスだけなの?と思う程沢山の蛍だ。

ここ長い間、広島の蛍の名所と言われる場所に何度か出向いたが、
こんなに多くの蛍を見る事はできなかった。

8〜9時頃にはもっと沢山の蛍が出ているという。
改めて出かけようと思った。

蛍の時期はこの10日あまりだそうです。
是非、ケンボローの夏祭りフェアーと沢山の蛍見物にお出かけください。
広島ブログ
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by necocafe | 2009-06-24 11:09 | 旬の美味しいもの
2009年 06月 23日

大植英次指揮 ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー

まだ、あの静寂の余韻が消えない。
大植英次指揮 ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー広島公演
に行ってきた。
2週間前に買ったチケット、全く期待もしていなかった始めてのバル
コニーの席での鑑賞であった。
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斜め上からは楽団員や指揮者の細かい様子まで手に取るように分かる。
今日の出し物はマーラーの第9番であった。

アナウンスから休憩なしである事を知る。
マーラーの9番と言えばあまり馴染みのない曲であり、かなりの大作で
ある。

1楽章の初め、巧みな指揮と全身で音楽を表現される姿に今更ならに、
聞き手の方にも気合いが入る。

それにしても、これだけの凄腕の楽団員をまとめて指揮する事ってどん
なに難しい事だろうかと改めて思う。

演奏は、技巧的であり、躍動的かつ繊細な音の構成。1楽章、2楽章と進む。
独創的で、管や弦の小さな音がとても素晴らしいメリハリのある音である。

指揮者の手の動きや顔表情、仕草を見ているだけで、この音の解釈
がどんなものなのか想像できる程全身で音楽を表現されている。

殆どの人が指揮棒を見ないで演奏をされている事に驚く。
それだけ信頼関係が出来ているのだろうか?

が、しかし、それにしても、マーラーという人の精神状態ってどうなって
いるのだろう?と思う程、楽想に?マーク。。
時間がたつにつれ、楽団員の小さな顔の表情や、行動をチェックし始めたり、
様々な雑念が入って来る。音楽にちっとも集中出来ないのだ。

そして、やっと3楽章に入った。真剣に音に集中してくる。
段々とマーラーらしいアダージョが出てくる。
そして、指揮者の飛び上がってのクライマックス劇的シーンで終わりを告
げる。
大抵はここで拍手喝采なのだろうが、まだ後1楽章が残っている。
(間違えて拍手をする人は誰一人いない)

4楽章が始まった。弦の荘厳な音が会場を満たす。
繊細な音が丁寧に奏でられる。全身の神経を研ぎすました様な音である。
やっとマーラーの美しいハーモニーの世界が広がってきた。

コンマスのバイオリンの弦の美しさ、チェロ等、ひとりの独奏だけでな
く、数人で奏でている音がまるでひとりの演奏者が引いているかのように
単音で聞こえる程きちんとひとつの音を奏でてくる。

ピッコロやオーボエ、フルートの凛とした透き通った音が聞こえる。
CDでは聞こえない音である。
最もCDで聞くなら、前半の章は飛ばしてしまって美味しい所のみ
聞きたくなるだろうな、きっと..。

そして、最後、静かな静寂な世界で終わった。無の世界に...。
舞台の上の指揮者を正視する。
長い長い沈黙が続く。
指揮者の上げた両手がまるで人間の手ではないように機械的に段々
降りていく。
楽団の誰もが同じく静止の時を共有する。(のだが、ひとり...あれ?)
3分間以上の間があったのだろうか?
息を殺してその様子を見続ける。

待ちきれなくなった観客が拍手を...。それでも指揮者はまだ動かない。
暫くして、我に帰った指揮者が観客の方を振り向いた。
1時間45分間の長い感動の舞台が終わった。
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何度かのアンコールの時、大植さんがいきなり舞台の袖から白い花束
を抱えて座席に降りて来られた。席に置かれた一枚の写真の元に...。

この2月に亡くなられたらしいお母様の写真の元に行かれたのだ。
大植さんの上着のポケットにも写真を入れておられたようだ。
コンマスの方との交流が素敵だった。

ここで、やっと始めからの大植さんの行動が納得できた。
どんな思いでこの度の演奏をされた事だろう。
胸が熱くなってしまった。

また、こんな感動的なこの場に立ち会わせて頂けた事に感謝した。
偉大な音楽家を見守り育て上げられたご両親の存在を
今日程感じさせられた事はなかったかもしれない。

広島の誇る演奏家であり、わが町の誇りである。ありがとう〜♪



PS。その前日さくらぴあで、中央合唱団のコンサートがあった。
大植さんの話しの後でごめんなさい。(笑)

最後の演奏は、アメリカ人作曲家スティーブ・ドブロゴス氏の
レクイエムだった。始めて聞くレクイエムだったのだが、
現代の作曲家なのにとてもクラシックであり、美しいメロディーで
あった。
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に、しても..○○..だんだん大きくなるな〜。フムフム?

ともかく、...音楽って素晴らしいね〜♪
広島ブログ
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by necocafe | 2009-06-23 10:52 | 素敵な音楽♪
2009年 06月 22日

牛が拓いた『斉藤牧場』

我が家の本棚を片付けていると、懐かしい漫画が出て来た。
『牛のおっぱい』という本である。
斉藤晶さんに出会い、この漫画を知り、廃盤になっていたものを
苦労して集めたものでした。
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早速辛口の友人に見せると意外にも素晴らしいコメントが..。
そういえば...。ずっと前にはHPにも入れていたのにいつの間にか
カットされてしまっていた原稿を友人に聞くと、ちゃんと保存
してもらっていた。感謝!
早速、旅ブログにアップしました。良かったらご覧ください。
この漫画の主人公になった斉藤牧場の様子です。necoの旅

広島ブログ

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by necocafe | 2009-06-22 17:28 | Neco の旅
2009年 06月 21日

真木千秋テキスタイルの世界

真木千秋さんの講演会に行って来た。
もう10年以上前だろうか?丁度アジア大会の際に広島のサンプラザで
開催された日本のテキスタイルデザイナーの展示会に行った事がある。

今まで仕事柄、様々な布に出会い個人的にも布に対して思い入れが
あったものだが、この時の衝撃は凄いものがあった。

何も変哲もないサンプラザの会場がまるで異次元の世界に変わって
いたのだ。
6〜7人のテキスタイルデザイナーの人たちのコラボレーション
された空間だった。
 うめもとあつこさん、じんせんじゆうこさん、たきざわくにこさん、
ビンハウス(よく覚えていないのだけど..)の方々がそれぞれの空間を創り
だしておられた。
その時に会場でお会いしたひとりが、真木千秋さんだった。

あれから、東京に行く折には、真木テキスタイルのショールームがあった青山
のお店を訪ねたものだ。
そのお店を中村好文さんがデザインされていた事を後で知った。

久しぶりにお会いする真木さんは相変わらずとても素敵な方だった。
スライドの写真とお話し、とても美しい。その一言につきる思いがした。

あの糸の織りなす色の美しさ。
インドの工房の中の素朴な美しさ。
アトリエの美しさ。.....。。。

そして、生き方の美しさがここにあった。

真木さんのファインダー越しに捉えれた美。

そのまま心に伝わってくる気がした。
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ふと、亡くなった私の祖母を思い出した。
和裁学校を卒業し、結婚した後で、当時流行ったのだろう、桑を育て、蚕を
離れの2階で育てていた話しをよく聞いたものだった。

「蚕がね、夜しゃべるのよ。可愛くってね。一晩中その側で寝たものよ〜」
祖母は桑から蚕を育て、糸を紡ぎ、旗を織り、その反物を染めて(時には
京都に染めに出していたらしい)自分の手で着物を作っていたのだ。
凝り性でな上、とても器用な人で、89歳で亡くなるまで手を動かしていた人
だった。
そんな祖母に育てられた私はその才能はどうも引き継がなかったようだが、
かなり祖母の考え方や生き方に影響されているのかもしれないと今にして思う。

もっと、沢山の事を聞いておくんだったな〜。

蚕や草木で染色された糸を見ると、ワクワクどきどきしてしまうのだ。
大地のエネルギーと美を是非体感してみてください。
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by necocafe | 2009-06-21 12:35 | 自然の摂理
2009年 06月 18日

『第一回太田川を学ぶ会』のお知らせ

毎日暑いですね〜
今、地盤改良をしている現場での事。LEO
目の前の田んぼが雨が少ないため干上がってしまい、お母様が
Kトラに上の家の井戸から汲んだポリタンクの水をひとつひとつ田んぼに
入れておられました。

昔は肩に水おけを下げて田んぼに入れていたとの事。
なんだかとても人ごとではない思いがしました。

数年前より様々な気づきの中で、やっと少しづつ形になって
きた事があります。
その中のひとつに、人と自然の歴史について、文化について、
何も知らなかった自分がありました。
ほんの少し勉強しただけで、びっくりするような発見や、これから
への希望が見えてくるのです。
広島に住む私たちにとって、太田川はかけがえのない源です。
その水の道を遡ってみると、素晴らしい文化や暮らしがある事に驚きます。
まずは、知る事から始めよう。

以下のような、座談会から始めたいと思います。

今、どうしていいのか分からず立ち止まっている人。
自然の中で暮らしたいと思っている人。
何か自分にもできる事があるのでは?と思っている人。
自然の音を光を五感で感じたい人。
何かワクワク楽しい事をしたい人。

どうぞ、一緒に学んでみませんか?一緒に遊んでみませんか?
きっと新しい『自然とひと』との出会いが始まるでしょう。
以下のように、ご案内させて頂きます。
是非ご参加ください。

■『第1回 太田川を学ぶ会』
講師:佐々木正孝氏
日時:7月26日(日)18:00〜20:00
場所:アステールプラザ 和室
会費:1000円
申し込み先:中川 keiko@leo-plan.co.jp 

佐々木正孝さんは、前戸河内史編さん室専門員、現在、障害施設
「あすなろ園」にて勤務されています。戸河内町に住み、地元にて
様々な活動をされ、中国新聞緑地帯にて『西中国山地有情』として
連載されていました。

以下、太田川の上流の風景写真です。少しは涼しくなるかしら♪
始めて『広島ブログ』にリンクしてみました。みんな凄いな〜。
良かったらクリックしてね〜♪
広島ブログ
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by necocafe | 2009-06-18 15:19 | イベント
2009年 06月 16日

それぞれの思惑♪

我が家のリニュアルがほぼ完成し、やっと昨日無事ピアノを運んだ。

ピアノの重量150Kg。我々はこの日曜日無謀にも年寄り3名でこのピアノの
移動をトライしようとした。
が、見事惨敗に終わり、月曜日若者2名と自称「アトムの子」の還暦を迎えた
友人と我々5名で再度トライした。

コンパネ2枚と、毛布2枚が役にたつ。
私が小学校に入った時に買ってもらったピアノ、アンティックになってしまっ
たようである。
(当分はこれが再度活躍かな?)
数千枚に渡るレコードと、同じく何千枚あるか分からないCDですでに一杯である。

「うふふ、ここでストーブに火がはいる〜♪夢だったんだよね〜」
せっせと薪を貯めている○○さん。

「やっとここであのスピーカーが鳴らせる〜♪」
顔には出さぬとも、わくわく気分の○○。

「ここでやっと大声で歌えるよね〜♪ソファが気持ちいい〜
新しいのに落ち着くんだよね〜」早速寝っころがっての○○姫。

「さてさて、ここでどんなイベントできるんだろう〜?」
何やら企んでいる○○○。

どうも、それぞれの思惑はクロス状態。

さてさてどうなっていくのでしょう〜。

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でも、とっても気持ちのよい空間になりました。
後、もう少しで完了です。
遊びにいらしてくださいね〜♪
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by necocafe | 2009-06-16 10:58 | 素敵な音楽♪
2009年 06月 15日

何故に、ブルーシート?

先日、満月清掃会が無事終わった。
昨年の夏に比べて、随分ゴミが少なくなった気がする。
県漁連の方に何度もお願いした効果があったのだろうか?

昨年はいつもの一カ所で手一杯だったのだが、
今年になって、ぐるりと周辺まで遠征して清掃している。
いつもの場所が思ったより少なかったので、早々に次の場所に向かった。
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こちらの方がどうも多いようである。
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そして、やっと最後の三筋川と海との合流点に向かうと、
海の中に一面のブルーシートが横たわっていた。

今まで散歩の際には水の底になって気がつかなかったのだろうか?
しっかり満月で干上がった川底からこんなにも大きなブルーシートが
浮かび上がってきた。
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6人がかりで、やっとの事で引き上げた。
どうも、ビニール製品はどんなに長い時間がたっても朽ちる事なく、
自然とは共存できない物体のようである。

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確かに、便利なんだけどね〜〜。

ちなみに、ヨーロッパやカナダ(アメリカは知らない)においては、
このシートの色はブルーを殆ど見る事はなく、グリーンや、ベージュ等で、
より自然に近い色の方が主流だった気がする。
最初、地元のDIYで別バージョンの色のシートを見つけた時は、思わずお土産に
買って帰った程だ。

日本のようにここまで鮮やかなブルーはお目にかからない。
ただ、目の覚めるようなオレンジでこのシートにより、町並みを明るくしている
効果を狙っているのは目にした事がある。

何故に日本はこのブルーシートを好んで生産するのだろう?
もしかすると、ビニール製品は自然には違和感があるものなのだと戒める為なのだろうか?
最もそのお陰でこうして川底にあったシートを撤去できたのではあるが....。
さてさて?
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by necocafe | 2009-06-15 10:01 | 満月清掃会
2009年 06月 08日

『環境の日 広島』

今年も県庁広場にて『環境の日ひろしま大会』が行われた。
沢山の仲間が参加している事もあって、車(昨年は確か自転車で
行ったもんだが...ハテサテ?)で出かけた。
中心部に入った途端、紙袋を持ってとタスキをした人たちで溢れていた。
昨年より随分沢山の人達が参加されているようだ。
まるでお祭り気分で会場に向かった。
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その後、久しぶりに中学時代の恩師のお宅にお邪魔した。
この春退官された恩師。大学卒業後の始めての担任が私達だった。

中学時代の思い出話しに花が咲く。
音大出身の先生で、感性豊か、とても個性的な先生。
そして、当時の生徒だった我々はかなり元気な子供達であったらしい。
大変な出来事が沢山あった。そんな我々に全力で向かって来られたのだ。
今、こんな熱血先生っておられるのだろうか?

何度も繰り返された「変わってないな〜〜!」
残念ながら、外見が...ではなく、行動パターンと、精神年齢??

結局、どうもこの頃から、私の思考回路って変わっていないらしい。
いかにも、する事がどうも、私らしい というのだ。
今更ながらに自分自身を気がつかされた一日であった。

と当時に、この思春期の意味の深さに改めて感じ入ってしまった。
よく、泣き、笑い、遊び..(勉強はしなかったか?)目一杯生きていた気が
する。



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今、また新たな再生への出会いが始まる....そんな鼓動を感じワクワクしてきた。
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by necocafe | 2009-06-08 15:58 | 環境地球人