Neco の 陽なたぼっこ

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2010年 09月 26日

ルーベン語録(ホピ族)から

先日のルーベンさんの言葉をその場に居てくださったボランティア通訳の
方がまとめてくださいました。以下記述しました。
本当は書留たりしないで、心に残ったものがいいのだそうですが、
すぐ忘れる私にとってはとても有り難いもの。
そして、何よりも少しでも沢山の人とシェアできたらとつい思ってしまいます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ルーベン語録
 (ルーベン・サウフキー:アメリカ先住民・ホピ族・水氏族)
2010/09/23(水)
原爆資料館-平和公園-己斐の滝-太光寺

- 自分たちの土地から採掘されたウランが広島に大きな火をもたらしました。
だから、私は自分たちの土地で汲んだ水を届けに来たのです。
それが、少しでも癒しになればと願っています。
[資料館のあちこちで、ボトルに入れて持ってきたホピの水を数滴手に垂らし、
その手で展示品(被爆がわら、「水をください」の文字、8時15分で止まった
時計のケース、サダコの折り鶴のケース、中島地区復元地図など)を触って
いました。]

- 広島が原爆投下の目標になったのは、広島が聖なる土地だからだと思います。
聖なる土地だからこそ、かつて天皇が東京から移ってきて戦争の指揮をとった
場所でもあります。
アメリカ軍も広島が聖なる土地だと知っていたからこそ、広島を壊滅させ、
人びとの心をつぶそうとしました。しかし、そうはならなかったのです。
それが証拠に、広島で平和を願う心が育ち、今は世界へと発信されているのです。
自分は4回目の来日で初めて広島を訪れましたが、なぜ自分が広島に来たのか、
来てみて始めて理由が分かりました。

- 路面電車は広島の血管です。被爆直後、すぐに路面電車が復旧したからこそ、
広島の再生が可能になったと思います。

- 黒い雨を飲んだ多くの人たちが放射能の影響で亡くなりました。
しかし、ネガティブな面だけを見てはいけないと思います。
人はポジティブな思考を心がけるべきです。放射能で汚染されてしまいましたが、
もとははるか上空の純粋な水なのです。天空から降ってきた水を飲んだ人
が亡くなって、天に昇って逝かれました。生命の連鎖の一環となられたのです。

- 平和公園にある被爆アオギリは、ひどく焼かれましたが、心臓が残りました。
だから生き延びる事ができました。
そして今は、こうしてたくさんのアオギリ二世が育っています。
それは、この地で子供たちが健やかに育っていくしるしです。
[向かって左のアオギリの幹の中ほど、大きなこぶのようになった部分がこの木
の心臓部だそうです。フェンスの中に入って、このアオギリに向き合って祈りを
ささげておられました。]

- 自分が祈りの時に、右手に持つのはイーグルの羽で「思考」の象徴です。左手は
コンドルの羽で、「ハート」の象徴。この二つをひとつにバランスを取ることが
今求められているのです。

- 自分は水氏族の出身だから、水のことはよく判っています。
宇根さんは水を守るためにあの悲劇を生きのびられました。二人とも水の持つ癒し
の力を引き出すことができます。そして、宇根さんの滝の水とホピの水を一緒に
することで、癒しの力がより強くなるのです。
(滝の水の流れにボトルに入ったホピの水を流し、宇根さんとハグ。その後、
宇根さんに)次は、平和公園のアオギリにも献水をしてください。
子供たちに力を与えることになります。

-(宮島の全景を、姿勢や顔の角度をいろいろ変えながら眺めて)宮島は、横た
わった女性に見えます。妊娠した女性です。
(「宮島は島全体が御神体で、女神だ。それが判ったのは素晴らしい」の言葉に)
祖母が、物事の本質を知るためには、いろいろな面から見ることが大切だといつも
言っていました。

- 人に与え続ければ、結果的に自分が得ることになります。
宇根さんはこれまで沢山のものを与え続けてこられました。今回、私も宇根さん
から大きなものをいただきました。今度は私が宇根さんに何か差し上げたいが、
手元にあるのは現金だけです。だから、私の献金を受け取っていただきたい。
人に与え続けてきた宇根さんはこれを受け取る当然の資格があると思っています。
(そういって、羽でお清めした一枚のお札を宇根さんに差し出されました。その
お札を宇根さんは皆さんと別れた車の中で4つに折り、懐紙に包んで『これは
私の宝物です。神棚に供えます』と..)

- ホピ族に昔から伝わる予言に、「“灰のつまったヒョウタン”が発明され、
投下される。その土地では生き物や環境が全て焼かれ灰になる」とあります。
戦後、ホピ族の長老会議で、この予言は広島・長崎への原爆投下のことだと判定
されました。予言では、人類がこのままの道を進めば、「浄化の日」を迎え、
太古からの教えに従った少数の者しか生き残れない。人びとは、技術に依存し
すぎた自然破壊をやめ、自然に寄り添った本来の道に戻らなければならない」
とあります。

- 月を見て、「月はおじいさん。太陽はお父さんとホピでは置き換えます。
そして、お母さんは、地球。おばあさんは、宇宙を創造した人なのです」
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〜〜〜〜〜〜〜〜
昨日、我が家の彼岸花が咲きました。私がこの家に嫁いで、記憶にある限り
始めてお彼岸を過ぎて彼岸花が咲きました。お彼岸は息子の誕生日です。
25日、昨日、民さんの告別式が終わりました。広島でも民さんのご供養を
して頂きました。
25日は第二のお彼岸でした。
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by necocafe | 2010-09-26 19:13 | 興味深い『ひと』
2010年 09月 23日

ホピ族、水氏族の方の祈り

今日は、私は急遽、午後からアメリカの先住民、ホピ族の水氏族の親子2人の
サポートをさせて頂きました。
http://uhnungdalawva.com/

とても素晴らしい体験をさせて頂きました。

被爆者であり、8.6の献水を半世紀に渡りされておられました宇根利枝
さん(92歳)をルービンさんにご紹介させて頂き、アオギリの木の下で
太鼓でお祈りされました。
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その後、宇根さんが献水をする為に長年水を頂いておられる己斐の滝
の所に行き、ホピの水(原爆のウランを採掘された所)を滝の川に流し、
ホピの聖地の水、広島の聖地の水を一緒に合わせた事により、
上流のこの水のエネルギーが水を通じて川を海をヒーリングする事に
なるのだそうです。
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ルービンさんは、ホピの聖地、アメリカ大陸の水を守る為に死力されて
いるそうです。
今まで4度日本に来られているそうですが、この度、広島にこられた事で
やっと自分が日本に来る事の意味が理解できたそうです。
広島に原爆が落ちた事の意味が分かったそうです。

資料館ではその様子、自分たちの聖地から作られたものがこの広島の地での
様子にとても胸が苦しくなったと言われます。
でも、宇根さんの水に対する思い、水を死に行く方に飲ませて差し上げられ
なかった悔いの思いを知り、全く私たちの想像もしなかった事を言われました。

「水は人を殺す事もありますが、癒す事もできます。8.6当日、爆弾が炸裂
した後に雨が降ったそうですが、それは実は空からの癒しの光の水だったの
だと思います。ただ、その後に黒い埃があったので、黒い雨になりましたが、
その雨を浴びた人は、元の水は癒しの水だったのです。
ですからちゃんと癒しの慈愛の光の水を頂いておられます。
その事をこの地に来て、始めて分かりました。
アオギリの木の中心に心臓のようなものを見ました。
この木が生き残ったのは、この心臓がきちんと残ったからです。

宇根さんがこうして生きて残られたのも、ちゃんと役割があったからこその事。
広島のこの地は素晴らしい聖地です。そんな素晴らしい場所だったからこそ、
それを壊そうと原爆が落とされたのだと思います。
でも、結果として、ひとりひとりの心にある素晴らしいピューアなマインドは
壊れないどころかそれ以上に強くなりました。
だからこそ、今の広島があるのだと思います。」
(沢山一杯いろいろ言われたのですが、全部覚えきれなかったので、
メモを取られた方から又教えてもらいます)
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アオギリの木には鷹とコンドルの羽で(頭とハートの調和)、水を木の心臓に
捧げ、水と羽を通して、沢山の癒しをして頂きました。
そして、音楽を奏で、歌い、お神楽のように神と共に楽しむ素晴らしい時を
共有させて頂きました。
滝の所で祈りをしていると、黒い雨雲が頭上に現れました。これは、
ルービンさんの役割の印のものなのだそうです(水を司る人)

夕日の写真を再生していて、息子さんが、「ここに○○が映っているよ」
と教えて頂きました。小さな写真ですぐ分かる様です。
(私には全くチンプンカンピンでしたが..)
それは精霊さん、それも宇宙を司るくらいの精霊さんだそうです。
お寺の住職さんが早速、近くにありました本を出され、これと同じですか?と...。
曼荼羅と同じ意味のもののようです。宗教、民族を越えて同じものを
見ておられるようです。
以下にその写真も添付致しました。皆様にはお分かりになるでしょうか?
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滝に入られた時、写真を撮っていますと、目の前に雲の糸に垂れ下がった
一枚の葉っぱが嬉しそうにくるくると舞っていました。民さんを思いました。

息子のジョーダン君が、素敵な笛の演奏を...が、しかし..鼻でも吹けるよ〜!とトライ!
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by necocafe | 2010-09-23 22:44 | 興味深い『ひと』
2010年 09月 22日

『抱っこ』の絵、光となって..。

民恵美子さんが昨日9月21日に突然に逝かれました。

栄養補給の為に入院された病院で朝方、まるでTシャツを
脱ぐように、あっけない最後だったそうです。

本当にびっくり致しました。つい最近長い間お話ししたばかりでした。

「病院でも抱っこの絵を描いてるのよ。
身体は思うように動かないんだけど、どんどんイメージが浮かんできて、
次元を越えた所から浮かんでくるのよね〜。
どんどん描きたいの。
2012年には個展をするから、その後で、広島で個展をしてね。
広島は本当に大切な所なのよ〜」

今でも民さんのポンポンと威勢のいい話し声がそこに聞こえてきそうです。
「全てお任せしてるから、ちっとも不安じゃあないのよ。
抗がん剤も地球に出来たものだから、点滴を受けながら、『ありがとう〜』
って声をかけてあげるの。すると、ちっともしんどくないのよ」

始めての広島訪問の際、
「ここって居心地いいわ〜。もう二三日居ていい?」
そう言って、一冊の本を片手にゆっくりと我が家に滞在してくださいました。
広島で宇根利枝さんにお会いになった時の新聞記事です。


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5万枚を越える民さんの抱っこの絵、世界中に抱っこの光が届きますように..。
民さんの冥福を心からお祈りします。
ありがとうございました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

民 惠美子 プロフィール

神奈川県生まれ   文化学院油絵科卒業
油彩、墨彩で「心の宙」「だっこ世界」をテーマに創作し、個展を中心に活動している。また、みんなの笑顔を思いつつ「だっこのミニ色紙」を描いている。
14年前から小さな色紙に抱っこの絵をかき、様々な所で配っている。その数は累計5万枚にも及ぶ、昨年の8.6には、広島へと108枚の絵を寄贈された。


展覧会活動 (過去10年間)
1999 個展 京王プラザホテル ロビーギャラリー      (東京、新宿)
2001 個展 京王プラザホテル ロビーギャラリー      (東京、新宿)
2002 個展 アートサロン・アクロス           (東京、銀座)
個展 ギャラリー絵夢                (東京、新宿)
2004個展 京王プラザホテル ロビーギャラリー 
2005個展 ギャラリー絵夢                (東京、新宿)
2006  個展 京王プラザホテル ロビーギャラリー      (東京、新宿)
2007  個展 たまサロン                  (東京 青山)
2008  個展 たまサロン                  (東京 青山)
2010  個展 京王プラザホテル ロビーギャラリー      (東京 新宿)

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あ〜〜。もう一度、逢いたかった〜!お見舞いに行くんだった〜!
ちゃんとお別れできていない〜!「抹香臭い」民さんの口癖でした。
いっぱい一緒に笑いました。民さんからのメールが心に響きます。出会えて良かった。
ありがとうございます。
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by necocafe | 2010-09-22 17:05 | 興味深い『ひと』
2010年 09月 21日

公共建築物が木造化に..

今朝、新聞に掲載されていました。
これは凄い展開です。

日本では今まで公共事業建築物に対しては非木造化を勧めて
いたのですが、本日の新聞で13m以下の建築物を木造化する方向で
決定したそうです。
20年前のカナダではすでに施行されていましたが..やっと日本でも..です。
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010092001000634.html

日本の国土交通省に設置された「“木の家”づくりから林業再生を考える委員会」
に所属され日本の“木の家” 復興と健全な森林の育成に取り組んでおられる方々
がおられます。
これらの方々のご死力でしょうか?
素晴らしい事ですよね。

数十年前、父が教育委員会のお役をしていた時、中学校の新築について
いろいろな所を視察して歩いていた事がありました。
沢山の木造建築物、学校を提案したのですが、結局、古い木造の建物から
鉄筋コンクリートの学校が出来てしまいました。

そんな時、新聞のコラムで学校はコンクリートか木造かと言った内容の
文面を書いた覚えがあります。
ドアの開け閉め、鉄ドアと木のドアでは扱い方が変わります。
廊下のぞうきんがけ、これももう一度復帰しないかしら?

先日訪問した中国の方々とのお話しの中でも、木造の建物の重要性を
言われていました。

木の家づくり...人が自然へ懐古する時代に公的にも動き始めたのでしょうね。
とても嬉しい事です。
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by necocafe | 2010-09-21 15:59 | 自然の摂理
2010年 09月 20日

上海ーエコ公園(顧村公園)

始めての上海。今までの中国への概念がまるっきり変わってしまう程の
素晴らしい視察旅行だった。

友人からの一言。「きっとあなたの事だから、いっぱい、いろいろあったんでしょ。
でも、また、時間が経ったらまた別の事が起きて、忘れてしまうから
覚えている間にちゃんと教えてね〜!」と念を押されてしまった。

さすがに、大きな実りのある旅だったので、そんな事はないわよ!と
思いつつも....。。。???

早速第一日目をアップしました。以下、クリックください。
Neco の旅•リンク
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by necocafe | 2010-09-20 22:09 | Neco の旅
2010年 09月 13日

神様の贈り物?

昨日、昼前から急に思い立ち、四国の石鎚山を真正面に望める、瓶が森コース
まで向かった。
1年ちょっと振りである。
今までいつもお天気が悪く、なかなかきれいな夕焼けを見る事が出来なかった。
お天気は曇り模様。あまり期待はせずに向かった。
「山荘しらさ」に着いたのは4時過ぎだった。
1年ぶりにお会いしたオーナー夫妻はとてもお元気そうなご様子。
いつの間にか可愛い赤ちゃんまで誕生されていた。

石鎚山を毎日望む場所での生活。やはり特別な場所のようである。
赤ちゃんも神様からの贈り物だったようである。

生命の誕生の神秘を改めて感じた。
(そんな馬鹿な...?とつい思ってしまのだが、もしかして...
イエスキリストのような誕生ってあるのかも?...?)

携帯でも、こんなに素敵な写真が撮れました。
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by necocafe | 2010-09-13 11:12 | 自然の摂理
2010年 09月 09日

洞爺丸事故慰霊会

スティーブン、リーパーさんより、以下のようなお知らせを頂きましたので、
皆様にご案内させて頂きます。

リーパーさんのお父様は1945年9月26日の洞爺丸事故で亡くなられた宣教師の方でした。
カソリック関係者の中でもとても有名なお話しです。

http://www.seiai.net/0410seisyo.html
http://blogs.yahoo.co.jp/beliveinthelordjesus/20514885.html
*秋彼岸会(洞爺丸事故慰霊会&コンサート&トーク)
日時:9月25日(土)11:00〜14:00
場所:太光寺(082-507-5040)
冥加料:2000円(弁当代込み)


*飢餓海峡(上映&トーク&ミニコンサート)
日時:9月26日(日)14:00〜17:05(飢餓海峡上映)
          17:15〜18:20(ミニコンサート&トーク)
          18:30〜21:33 (飢餓海峡上映)
会費:前売り1500円(当日2000円)
場所:広島YMCA国際文化ホール
チケット取扱店:デオデオ本店プレイガイド、福屋チケットサロン、サロンシネマ、シネツイン

皆様と共に、改めていろいろ考える場になるのではないでしょうか?
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by necocafe | 2010-09-09 09:58 | イベント
2010年 09月 06日

時代を動かす人

昨日は日曜日、午前中、打ち合わせをした後、何を思ったか
いきなり松江の島根県立美術館に車で走った。
広島から3時間半で松江に到着。奈良林一高の写真展を見に行った。
この美術館は日没30分後までの開館。写真展の終わった後、
ゆっくりと宍道湖に沈む夕日を眺める筈が...途中から雲の中。
まあ、こんな風景もいいもんである。

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その写真展の中である言葉が印象に残った。
『刀が銃に変わったとき、武士が滅び、兵隊が産まれたのだった..』

丁度今のNHK大河ドラマ『龍馬』でのシーンでの事。
近藤長次郎がやっと侍になったと切腹したシーン。

「切腹と自殺ってどう違うの?」そんな会話をした。
幕末のあの頃の武士の意気込み、...。
「日本をわしらが、守るんじゃ〜!」
その数パーセントでも今の政治家に、と希望を持てる政治家って
いるのだろうか?

我が娘、ウイーンに経って1週間が過ぎた。
朝6:30に起きて、9時から4時までレッスンと公開レッスンを見て、
スーパーで夕飯買って、練習して寝る。(我が家では考えられない環境!)
週末は、少しの観光。
立ち見席、200円でオペラが鑑賞できる。

昨日は、「墓地に行って来るの」とメールが...。
え?墓地?と思いきや、モーツアルトとシューベルトの眠っている墓地とか..。
そっか〜、確かに音楽をやっている人にとって、ウイーンという町は
町全てが音楽で満ちあふれているのだろう。

2週間あまりの少ない滞在とはいうものの、きっとその経験はこれからの
人生の中で大きな礎になるのだろうなとつくづく思う。

そういえば、私も18歳から21歳までいろいろ経験させてもらったんだった〜!
それが、今のわ.た.し...?う〜ん???(まあ、こんなもんよ)
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by necocafe | 2010-09-06 10:34 | Neco の旅