Neco の 陽なたぼっこ

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2010年 11月 26日

またやってしまった。。ピーポーピーポ〜♪

年末を控え、雑用に追われる毎日の中。
つい目の前の棚高くに置いてしまった箱を取ろうと、辺りを見渡す。
踏み台になりそうなものは、座っている椅子のみ。
(後ろのテーブルでは営業ladyが..)
ついその椅子の上に立ち上がり、手を延ばした。

椅子が動いた。(まあ〜当たり前、キャスター付きだもの..)
ド〜ン〜!!!
気がついたら、床に頭から落ちていた。

動けん!!!息が苦しい!!吐き気がする!目が回る〜!

「え〜〜?大丈夫ですか?」
「こんなに見事に落ちるのって、始めて見たわ〜」
「ふ〜ん」一目見て、そのまま何も無かったのように魅力的な声の営業
の元に、立ち去る相棒。

(まあ、見事に千差万別、対応が違うわ〜)何て冷静に考える自分も何処かに
いるが、正直、これってヤバイかも?頭だよね〜。
動けん。しんどい。苦しい。吐き気が止まらない。

インターネットで頭を打った時の対処法を検索する我が息子。
「電話して、主治医に..」ようやく、それだけ言った。
「すぐ、救急車を呼びなさい!」
その指示の元、救急車を呼ぶ。
が、しかし、以前として、後ろでは、営業ladyとの会話が聞こえる。

あ〜〜こんなもんよね〜。
過去に何度も貧血で倒れてたからか、我が家では免疫がついているのかも?

「今や、タクシーを呼ぶように救急車を呼ぶ事が自然になったわ〜!」
息子が言う。
(でも、私自身が救急車に乗るのは始めてなんだけど…)もう、いじけ気分。
ピーポーピーポー〜!
近くの脳神経外科の病院に運ばれ、いきなりCT検査を受けた。
今年に入って2度目である。お陰様でいつも予約無し。

「はい。大丈夫でしたから帰って休んでください」
「へ〜?」
始めて立ち上がった。フラフラ…。
つまり〜、異常なかったのだ。
この頃になってようやく右頭の後頭部が膨らんできた。(→タンコブ)

次の日、整形外科にてレントゲン。
頭から落ちたので、元々首の弱い私は、鞭打ち状態になっていた。
右手が痺れたままであった。

友人がすぐさま、駆けつけてきてくれた。波動の機械で調整。
カイロプラクティスに行って治療。温熱治療。等々。
数日の内にいろんな事をしてもらった。

で、見事にほぼ、復帰〜〜!!!

2日後、仙酔島&鞆の浦の研修会に参加。
私が事務局だから、参加できなかったら大変な事。ギリギリセーフ?

仙酔島はパワースポットだとか??ならば、この私の壊れた身体にもいいかも?

精密機械を落としてしまった時と同じような感触を覚えていた。
人間の身体も同じ。
普段から、メンテナンスして、フォローして、労らないといけないのよね〜。
しっかり反省して、落ち込んで、また、復帰した。
成長してるのかしら?私って..。
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by necocafe | 2010-11-26 18:17 | ふ〜ん?そっか?
2010年 11月 18日

ワールドシフト&1111

今朝、東京の友人からメールがきた。(11月11日〜14日まで我が家に滞在)
彼女は、石川仁君の友人だったのだ。
彼が丁度、その時、大阪でワールドシフトで講演をしたらしい。

ワールドシフト??って  感覚では理解できていたつもりだったのだが...。
検索してみて、びっくり...
あのラズロ博士が語っているではないか...。
はい。その通りです。
大きく、大きく、今、世界はみんなの意識が変わる時。
ワールドシフト

そして、その大きなシフトのひとつが、この11月11日だったのかも?
(サミットの時の宇根さんとLuisaさん)
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1111
ちなみに、我が相棒の誕生日は...911。
(宮島に向かうフェリーの中で...)
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by necocafe | 2010-11-18 11:40 | ふ〜ん?そっか?
2010年 11月 17日

ノーベル平和賞サミット 広島からの発信。

ノーベル平和賞サミット広島が無事閉会した。

11月11日にはダライラマ法王の講話から始まり、
翌日は、プリンスホテルでのサミット。

早々と仲間に一般聴講のお知らせをしていたものの、
当の本人は見事に外れていた。

前日、東京から友人がチケットを持って私の元に...、
12日の始まりの日、急遽相棒と会場に入る事ができた。
一日、サミットに参加させて頂く事ができたのだ。
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凄いメンバーの人達が広島に勢揃いされた。
来賓とプレスの人達で会場の半分以上が埋め尽くされ、一般聴講の席に
座れた事が本当にラッキーで、大変な事だった事を改めて感じた。
素晴らしいひと時だった。

こんなに等身大で素直に話しをされる方々。
平和への真剣な想いが伝わってくる。
いろいろな想いがこみ上げてきて、胸が熱くなっていく。

同じ時をして、APECが横浜で開催。世界を動かしている人々が
日本に勢揃いした訳である。
スーチーさんの解放と、凄い数日だった事を改めて感じた。

サミット当日、ホテルの入口でたまたま居合わせた宇根利枝さんと
出会った。一緒に横で真剣に長時間聞いておられる宇根さんの姿に感動した。
(ず〜と5時間もの間、同時通訳機のイヤホンを耳に持ったままの姿で..)

退場の際、バリーさんが、宇根さんを法王様にご紹介してくださった。
ダライラマ法王がいきなり腰を屈めて、宇根さんをハグ。
「うわ〜〜写真、写真、あっ携帯しかない。。え〜?撮れなかったよ〜」
ひとり、あたふたと..。

宇根さんに「あなたは何が欲しいですか?」との
質問に、つかさず、「核廃絶してください!」宇根さんの
心からの切望に法王様は一言、「それは、私には..」と..。
しっかり隣で私も握手をしてもらった。

どこでも宇根さんの周りには人が集まる。きっと宇根さんの姿から
どんな人生を生きて来られたか分かるのだろう。

数日の出来事だったが、広島が世界に向けて真の平和を発信できる
次のスタートとなった事を感じた。

「祈りより、行動しなさい! 政治家の言う事も、宗教家の事も、
私の言う事も聞く必要はありません。自分の心に聞きなさい。そして、
ひとりひとりが行動しなさい!」と言われた法王様の言葉が今も響いている。

ひろしま、ヒロシマ、広島、Hiroshima.......。

私が広島を意識して、丁度10年。

どんな広島が展開していくのだろう〜。
というより、どう、自分は関わって行きたいか、なんだろうね。きっと...。
(あっ、英語を勉強しなければね〜。といいつつ、何年がたったのだろう?)
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by necocafe | 2010-11-17 19:37 | イベント
2010年 11月 05日

大切な友の結婚!

大切な友人が先日、我が家から嫁ぎました。

その友人は、私と同じ生年月日。3年ちょっと前に、偶然出会った人です。
宮崎で産まれ、東京で仕事をしている人です。
ある方の講演会の通訳として出会いました。
たまたま彼女が私の車の中に携帯を忘れた事から、我が家に泊まる事になり、
そこで、始めて私たちが同じ時に産まれた事を知ったのです。

宮崎と広島という場所こそ違うものの、同じ日の誕生。血液型も同じでした。
産まれた時間は…?お互い始めての子供だというのに、母親が自分の子供の
産まれた時間を覚えていないと言う事も共通していました。
そんな出会いから、必然的に、いつの間にか我が家の一員のようになって
いた人です。

昨年の丁度この頃でしょうか?昔からの友人が我が家に久しぶりに訪れました。
息子さんが亡くなったというのです。びっくりしました。
その息子さんは障害を持って産まれ、その後すぐ奥様も亡くなり、彼が一人で
ず〜と今まで育てておられたのです。
その間、施設や幼稚園等のお世話もボランティアされておられた方でした。

「こんな人がいるんだけど..会ってみる?」すぐ様、彼女の顔が浮かびました。
昨年の年末の恒例の忘年会で二人は会い、そして、あっと言う間にこの日を迎えたのです。

人と人の出会いって本当に素敵です。

おふたりの祝う会をする事になりました。会費制で手作りの会です。
会場は、40人が一杯の広島プリンスホテルのレストランの部屋を借りました。
お花も持ち込みました。(ブーケとテーブル花は私が作り、メインテーブルは
私の姉のような方が作ってくださいました)
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シャンパンは、おふたりの持ち込みです。

娘にと用意したものの着れなかったドレスは、彼女の為のものだったようです。
会費の中に含まれたおふたりの祝い金は、要望のベットカバーとクッションに
なりました。予算の関係で手作りです。
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司会は私たちの共通の仲間(勿論、広島では天下一品の方です)。
音楽は、娘(歌)と娘の友人(ピアノ)が担当です。

ゲストルームの様に豪華ではない設えですが、宮島が目の前に広がる前面窓からは
夕日から夜景へと移り変わる自然の雄大さが展望できるという最高のロケーション
です。
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そして、何よりも、一番素晴らしかったのは、やっと、この時になってようやく
出会えたおふたりの本当に幸せそうな姿でした。
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熟年になって出会ったふたり..。でもだからこそ、助け合い、支え合い、これから
の残りの人生を共に歩んでいける。

心温まる、素晴らしい会でした。

終わった後、参加された沢山の方からメールを頂きました。
そして、その中の数名が、おふたりの姿を見て

• 自分自身を返りみる事ができました。
• 今までの人生、そして、これからの自分のあり方を考えました。
• 愛とは? 人と人との繋がりを考える機会を頂きました。
• 自分自身のように感動しました。

等々、それぞれの方々にとっても素敵な時だったようです。

今までの生活とは全く違い、きっと我慢しなくてはいけない事も沢山あるかも
しれないけど、..。

ふたりの価値観が合って、本当の幸せを掴んでもらえたら...と
本当に、心からそう願っています。

おふたりがこれから幸せな人生を歩まれますように....。

沢山の素敵な出会いをありがとう〜
そして、これからも、よろしくね〜♪
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by necocafe | 2010-11-05 10:50 | イベント
2010年 11月 02日

現代作曲家、佐村河内守さんの『ヒロシマ』に思う、ビジョン!


この所、深夜に目が覚める。さあ、これからが大変、お酒を飲んでも寝れないし、
ダイニングに降りて、本を読んだり、TVを見たり..。あ〜これって、年なのかな?

睡眠不足の割には身体は軽い。そんな日が続いていたのだが、さすがに、昨日は、
疲れが限界に来ていた。

そんな中、相棒から「今日はコンサートだよ!知ってる?」
「え〜?現代曲??う〜ん?」招待チケットをもらったという。

「まあ、しんどかったら、寝てればいいから..」そんな会話をしながら、
『現代日本オーケストラ名曲の夕べ』広響のコンサートに行ってきた。

何故にフェニックスで? さすがに、現代曲? 広い会場はガラガラ状態だった。

広島出身の人の作曲家を中心としたレクイエムの構成だった。
こんなに沢山の広島出身の作曲家っているんだ〜。
今のこの時期にレクイエムか〜?そんな事を思いながら、聞いていた。

作曲家自身が登場されたり、コメントがあったりと、中身はとても充実。
北爪道夫さんの『チェロ協奏曲』。広島交響楽団の首席チェロ奏者のマーティン
さんのソロ。赤いベストで颯爽と登場。カッコいい〜!

勿論、演奏も優しくて繊細で素晴らしいものだった。

と言っても、身体がしんどい私は、目を閉じて、時々意識不明状態を彷徨っていた。
最後の演奏は佐村河内守さんの『管弦楽のためのヒロシマ』

パンフレットで、この方が全聾の作曲家だと知る。
そして、他の方々の輝ける学歴の中で、独学だという。
勿論、最初の挨拶が無かったので、会場には来ておられないようだ。まあ、当たり前か〜?
天才なんだろうな〜?そんな事を思いながら、聞いていた。

勿論、目を閉じて…。またまた、意識不明状態に突入〜?と入口まで入りかかった頃、
いきなり、「え〜?なに〜?」といきなり現実に引き戻らされた。

目はぱっちり、意識も回復。

静寂と、神秘と、雄大さと無限大…あちこちで様々な音が発生し、それらが
今までの概念とは違う所でハーモニーを作り出している。

私が持っていた音楽の次元とはまるで違う所の音の構成。
それでいて、慈愛に満ちているのである。音に違和感がないのだ。

作曲者の中には、この次元の音は聞こえていない。一切の聴覚を失い、
日々激しい頭痛の中での音作りだという。被爆2世であり、これが
彼のベースにもあるのだろう。

本物の天才だ〜!まるでベートーベンのようね〜。宇宙から音が降ってくるのよ、きっと..。
そう思いながらエールを送っていたら、なんと、ご本人が後ろの席から登場。

杖をつきながら、サングラスで舞台に登場された。この曲はこの日が初演だったのだ。
客席からは、2人の少年が花を持って舞台に近づいた。
一人は酸素マスクをしたまま、別の少年がその酸素を持っての登場。
何だか、感動。

帰りの車の中で、生あくびの連続。
今までの身体の緊張が溶けていくのを感じた。お陰様で、昨夜は、久しぶりの熟睡。

後で、帰ってHPで調べると、暫くの間、聴覚障害がある事を伏せておられた事。
そして、なんと、我が町の出身者であり、我が家の前の小学校に通っておられたという。
(ちなみに、今の広島県の県知事もこの小学校出身である)


世界的指揮者の大植英治さんといい、佐村河内守さんといい、おふたりとも
佐伯区の出身。
やはり、この町にコンサートホールがあればいいな〜!と痛切に思う。

初演は、佐村河内守さん作曲の『ヒロシマ』で指揮は大植英治さん!

いやいや、子供の頃の思い出、宮島の見える五日市のきれいな海を思い、
これからの子供達を思う、地球を思う、新しい曲があってもいいな?
作ってくださらないかしら? 
そう、そんな素敵なビジョンを持つ事って大切よね。

そう思った。

その五日市の沖での清掃活動、満月清掃会。その時の為にも
もっともっときれいな海に戻ればいいな〜! 続けないといけないね。

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by necocafe | 2010-11-02 10:32 | 素敵な音楽♪
2010年 11月 01日

枝廣淳子さん(環境ジャーナリスト)のお話しから..。

枝廣淳子さんhttp://www.es-inc.jp/の講演会に行ってきた。
10年前より、ず〜とお会いしたかった方である。

講演会の後、懇親会まで参加させて頂いた。毎日2時に起き、世界からの
情報を発信してくださっている。
いつも頂くメルマガの内容の濃さに、情報量の多さに、一体これらの情報をどう
処理されているのだろう?と常日頃思っていたのだが..。

講演会、その後のお話しを聞き、いかに枝廣さんが自分の中でこれらの情報を
自分の中で噛み砕き、消化し、発酵させておられ、それを私たちに分かりやすく
説明しておられるかが少し理解できた。

さもすると、この情報社会の中で、自分の立ち位置が分からなくなり、何処へ向
かっているのかさえ、見えなくなってくるものである。

最後に、懇親会の時、質問があった。
『枝廣さんのエネルギー源はどこから来ているのですか?人生観は?』
その質問に対し、
 「今まで私は好きな事をしてきました。毎日が楽しいのです。
趣味の延長できているので有り難いと思います。
挫折を感じる事は、『手段』では何度もありますが、その時は次の手段に変えれば
いい事です。
『目的』では感じた事はありません。(→つまり目的ははっきりしているという事。
それに向かっておられるのだろう)

人生は短いから今の内にやろうと思っています。

自分で腑に落ちた事を、自分に正直に生きていこうとしています。
ただ、闇雲に動くのではなく、勿論生活もありますので、数年先までシュミレーション
して動いています。そうして、お金だけではなく、自分自身が納得できる、腑に落ちる
生き方を選んでいます」

そして若い人達にも、
自分自身が『売れる』スキルを身につける事が大事であるという事も助言して頂いた。

今、講演会の内容をまとめていたら、ラジオから、早速、広島市の政策の中に、各家庭
で二酸化炭素の削減をお金で換算して支給する事を実験的に始めて取り組んだとの
ニュースが飛び込んできた。
広島市の二酸化炭素削減の過大すぎる?と思ったビジョンが可能になるのかもしれない
と思った。
凄い!これも、枝廣さんの言うバックキャスティング手法を取り入れていたのかも?
ttp://www.nhk.or.jp/news/html/20101101/t10014948741000.html

以下、〜〜〜〜
講演会の中からメモ書き、私の曖昧な記憶の中での事をまとめてみた。
参考までにご興味のある方はご覧ください。(言葉のニュアンス、内容等正確なものでは
ありません。私なりの理解もあります)

講演内容
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by necocafe | 2010-11-01 07:40 | 興味深い『ひと』