Neco の 陽なたぼっこ

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2011年 09月 25日

『母さんのコロッケ』これは凄い〜!

今、やっと手に入れた本を読み終えました。
ず〜とず〜と泣いていました。。。
今日、四国で○○さんから聞いたの『息子の出した新らしい本が
出たの。。それがね〜〜私が生きている間にまさか書くなんてね。
こんなもの親が死んでからだすもんでしょ」

でも、その言葉の中に○○さんの素晴らしい母親の素晴らしい愛を感じました。

帰りにご一緒した車の中で、時間がないのに本屋さんに寄ってくださり、その本を
私に渡してくださろうとしたのですが、9月8日に出された新刊なのにもうすでに売り切れ
でした。

自宅に帰り直ぐさま、近くの大きな本屋さんに行って買おうと疲れたものの勇んでいくと、
何と、その大きな本屋には5冊入っていたそうですが、すでに売り切れていて...
今晩読んでおかなくてはいけない気がして、その本屋で他の書店を捜してもらい
夜10時閉店ギリギリで2冊の本をゲットして今、やっと読みました〜。

最初の1/3位からず〜〜と泣き続けてしまいました....。
以前、○○さんとのお話し会の時に最初に、感極わまられた時の事を思い出しました。

あ〜〜こんな風に御縁があったんだな〜と。こんな素晴らしい息子さんを
育てられたんだな〜と。。。。
一度だけお会いしたあのご主人の姿がオーバーラップしてしまいます。

本当に生きてるって素敵! こうして○○さんと御縁を頂きました事に
心から感謝です。。私を○○さんと繋いですぐ天国に逝ってしまった友人に、
改めて、『ありがとう〜〜』
今朝の瓶ガ森からの朝日です。
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是非、是非、読んで見てください。今のこの時代に大切な大切なメッセージが
込められている本当に素晴らしい本です。
子供から大人まで読める本です。

『母さんのコロッケ』
アマゾンでの注文
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by necocafe | 2011-09-25 00:55 | 興味深い『ひと』
2011年 09月 21日

民恵美子さんの一周忌に思う。

最近、毎日がとんでもない日である。
沢山の出会い、きづき、そして行動〜。
広島を意識し始め、どんどん動き始め、大きな輪となって
広がっていく。

3.11以降、毎日が大きな出来事、出会いの連続である。
あまりに沢山の方々とのGood timingな出会いに、さすがの
私も書けなくなってしまった。

最初の頃は、「凄いでしょ〜!こんな方々と出会ったの…」と
一喜一憂していたものだが、今ではどんな方に出会っても
どんな状態になったとしても、ふ〜ん。そうか〜。
成る程ね〜と淡々と受け入れている自分に驚いてしまう。

だって、それって、ちっとも私が偉い訳でも凄い訳でもなく、
流れの中で必要な人が必要な人達と出会い、なにか意味があって
繋がっている事に過ぎず、私はそのパイプ訳であったり、その手助けを
する為に出会っているに過ぎないからだ。

お約束をしたから....生きてる私を使ってくださっているに過ぎないから..。

必要な人が、まるで「待ってました〜!」と言うかのように現れてくる。
「はい。はい。分かりました。動かせて頂きます!」
まだ、充分使える肉体を持っている私の元へ美味しそ〜な話しを持ってくる。

好奇心旺盛で支離滅裂な私としては、その美味しそ〜な話しを
もっと美味しそ〜にデコレーションしてしまうのだ。
だってそれって専門だもの。笑

後で直ぐさま反省!ごめんなさい!!!もっとよく考えなくてはいけません
でした!ってね。
三歩進んで二歩下がり、一歩すすむ。
そんな事を繰り返し繰り返して今がある。

そんな時に今日は民恵美子さんの一周忌を宇根利枝さんとさせて頂いた。
民さんと宇根さんの出会い。
おふたりが出会われたのはほんの一日だったのだけど、おふたりには大きな
大きな心の繋がりがあったようだ。
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改めて宇根さんの懐の大きさ、欲の無さ。無邪気さに触れて今更に感動して
しまった。
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「今、しなくては後悔するから、明日に伸ばす事はできないから、今思った
ときにしたいの。
お世話になったら、精一杯のお礼をしたいの」と自分の持つもの、持てるもの
全てを差し出してしまわれるその思い。
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一番自分に大事な物から他の人に差し上げてしまわれるその姿勢に感動を通り
超して、自然に受け入れてしまう自分を感じた。
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そして、そんな日の朝、娘から3日前から行方不明になっていたミュ〜ちゃんの
訃報を知った。
近所で交通事故に遭って、通路の奥で足を痛めたままで雨の中、亡くなったとの事。
亡骸を近所の方が持ってきてくださった。
クロちゃんが逝くときに、伝えてくれた猫ちゃんだった。
クロちゃんの伝言

みゅー〜ちゃんありがとう〜。クロちゃんの側で安らかに眠ってね。
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我が輩はmiu
さっちゃんが、みゅーちゃんを埋葬する時にず〜と側で見守っていたという。
その後もその近くの灯籠の上から離れなかった。
あんなに仲の良かったふたりだったんだものね。

PS。今頃になって、涙が溢れてきた。私はお別れを言えてなかった。
看病できてなかった。ごめんね。一年半の短い命だった。
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by necocafe | 2011-09-21 21:05 | 興味深い『ひと』