Neco の 陽なたぼっこ

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2012年 02月 13日

宇根利枝さんの昔の歴史が..

今朝、宇根さんのDVDを作る為にと資料を整理していたら、
昨年秋に取材の時に宇根さんが抱えてきていた写真のデーターが
出て来た。
「え??これって誰??え〜?宇根さん???きれい〜!」
思わず騒いだ。
でも、この時に一緒に共有した仲間の人達ってもうこの次元には
いらっしゃらないのかも?
宇根さんを見ていると、人の生き方、考え方がそのまま
その人の顔、お姿を作り出していくのだな〜と改めて思う。


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最後のお別れに行ってきます。大好きだった民さんの抱っこの絵を持って..。
PS。朝から冷たい雨が..。仲間からメールがきた。そうだね。

 宇根利枝さんの、めいふくを、お祈りいたしますーーーーーー。
 原爆献水に、生涯を捧げられた、宇根さんに、よくにあっていますーーーー。
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by necocafe | 2012-02-13 08:13 | 興味深い『ひと』
2012年 02月 12日

宇根利枝さんのお通夜

先程、やっと帰って来ました。
2012年2月12日。「12日にお山に行くんでしょ。持って行ってもらいたいものがあるの。
玄関まででれるようになったから今からすぐきてもらえる?他にもお渡したいものがあるし..」
「え??12日?何かあるんですか?ごめんなさい。いま、福山なの。明日も動けないの..
ちょと忙しくて..。ごめんなさい。
水曜日に行きます。一杯素敵なお話しあるんです。待っててくださいね」

その会話が宇根さんが救急車で運ばれる数十分前の会話だった事を知りました。

宇根さんが行きたかったお山に、12日に、まさか宇根さんの護摩法要をしてもらうために
行く事になるとは....。

この世はマトリックスだというお話しがありました。
自作自演しているだけ。脚本家も私、主人公も舞台監督も美術も..みんな自分で決めて
自分が演じているだけの事なのだそうです。

見事に平和の使者として生き抜いた宇根さん、アッパレ〜アッパレ〜!
宇根さんのお話しをしていたら、目の前に見事な虹が出て来ました。
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明日、お葬儀です。きちんと宇根さんの軌跡を次の世代に伝えるために
最後のお約束を果たさせて頂きますね。
ありがとう〜!
とても安らかな美しいお顔でした。
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by necocafe | 2012-02-12 23:58 | 興味深い『ひと』
2012年 02月 11日

ひろしま献水者 宇根利枝さんが逝かれました。

昨日、高速の運転中携帯にお電話が..「やっと玄関まで出れるようになったのよ....」

「昨年12月14日(?)突然倒れて、病院が一杯だったから、入院しないで自宅でこたつの中で寝たきりになって口に食べ物を入れてもらってるの。やっと今日、上体を起き上がられるようになったのよ。玄関まで出れるようになったらお電話するから...。今回ばかりはもう終わりかな?と思ったんだけど..もうちょっと頑張るからね」
お電話でお話しして丁度20日あまりたった昨日、あんなにお元気そうな声を聞いたばかりだった宇根さんの訃報を先程聞きました。昨日亡くなられたというのです。

突然のお知らせに...。
93歳の宇根さん。いつ逝かれてもおかしくないお年なのですが...。

「私はね、原爆で亡くなった方々に、もう核は無くなりましたよ〜!とご報告しなくては
いけないの。それまでは頑張らなくっちゃ」といつも言われていました。
一昨年の世界ノーベル賞の方々のサミットの後、ダライラマ法王にハグされた時、法王様から
「あなたは何か欲しい物がありますか?」と聞かれ、間髪入れずに「核を無くしてください!」
と...。
宇根さん、今頃、先に逝かれた沢山の方々にご挨拶されていますか?
きっと近い未来、幸せな地球、安心して生きる事のできる地球を確信して逝かれたのですよね。
本当に沢山の愛をありがとうございます。そして、ご縁を頂きまして、本当にありがとうございます。
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by necocafe | 2012-02-11 23:39 | 興味深い『ひと』
2012年 02月 06日

『娘の初東京リサイタル』

今日、2月6日。どうやら20年前の今日、パリ郊外のあのコルビジェの最高傑作
であるロンシャンの教会を訪ねた日らしい...。
あれから、20年か〜?
ついこの間のような気がするのに...。
http://leo-plan.co.jp/leo/garelly/Ronchamp/index.html
あの誰もいない聖堂の中で、ここで歌を歌うとどんな雰囲気なんだろう〜と、
つい...「アベ〜〜♪マリイ〜〜ア〜〜♪」
あのピンと張りつめた静寂な空気の中、4時間ぐらいいたのかしら??
その後、しっかり大風邪引いて、高熱のままパリで3日間何処にもいけず安宿でダウン。

その時...。まさか、我が娘が歌を歌う人になるなんて、想像すらしなかった..。
それも、宗教声楽を中心とした歌を..。

そんな娘が始めての東京でのリサイタルをします。
昨年秋、アイリカのいるベルリンに滞在した時、盛り上がって弾みでつい話しに
出た事が現実になりました。
どんどん大きな話しになってしまい、アイリカの伴奏者はドイツや世界で活躍して
おられる指揮者でピアニストの方。
段々、プレッシャーが...。泣

東京に住む友人や親戚に声を掛け...。え〜と〜〜後、誰を知ってたっけ???

親戚のお兄さんは(と言っても、考えてみたら我が相棒と年齢は近い?)
「いや〜〜嬉しいよ〜〜血縁関係に音楽をやる人が出てくれて...。
いや〜〜嬉しい〜!みんなで行くからね」実は、その兄弟は今も現役ミュージシャンと
途中で諦めた方だったのです。
どんなに音楽を続ける事が大変かよくご存知なのです。

でも、でも、このままだと寂しい状態???
(他の人達のサポートは一杯してるのに...我が娘のコンサートはなかなか...です)トホホ..泣
もし、宜しかったら是非、お出かけくださいませ。
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by necocafe | 2012-02-06 20:08 | 素敵な音楽♪