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Neco の 陽なたぼっこ

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2010年 04月 14日

『仙酔島』はやはり凄いぞ♪

先日、大雨の中、福山での用事を済ませた後、私たち女性二人
は、仙酔島の日帰り江戸風呂湯遊コースに出かけた。

生憎の大雨。。おっかしいな~?晴女も返上かな?と思いきや、何と、
仙酔島が見え始めた頃から雨も上がり、空が明るくなってきたではないか。

車をホテルに置いて、龍馬が乗ったという『平成いろは丸』に乗り来んで
いざ、仙酔島に…。私は二度目の仙酔島。
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一度昔に訪れた時、今度は絶対お風呂に入るぞ!と決めていたのだが、
この度、やっと念願が叶った。
仙酔島リンク『仙酔島』


海藻やよもぎ等の洞窟風呂でデトックスして、胎内風呂に入った。
(短パンとシャツがあるので大丈夫!)
頭専用の浮き輪をして寝そべると、最初はお尻や足が沈んでいるのだが、
段々身体が浮いてくる。
最後は足先からお腹までどんどん浮き始めてきた。

これは面白いぞ~。身体の1/3ぐらいが水に入っている感じで、どんどん
上に上がってくる。まるで、マジックのようだ。

その後、世界一大きな露天風呂(海だよね~)に入るといいという。
砂浜を歩いて体内に滞った電磁波をアースし、いざ海へ..。

さすがに冷たい!が、しかし…。好奇心旺盛な私はザブン。
気持ちいい~~。長くは入っていられなかったものの、清々しい気持ちになる。

隣で友人は、「よくやるよ~」と知らん顔。

再度、胎内風呂でもう一度トライ。最初はやはり沈むが、段々身体中が浮いて
くる。これはどうもコツがあるようである。
全ての力を抜き、水に委ねるのだ。何処かに力が入っていても沈んでしまう。
でも、一旦浮くと、どんどん身体中が浮いて今度は何時間でもその状態が
保てる気がする。これって、遭難した時でも使えるかも?

その後は、太鼓の音のする食事処で昼食を..。なんと餅つきまである。
何とも凄いパフォーマンス。

この島では、まるで町中の猫のように、野生の狸が悠々と歩き回っている。
これは野生というよりまるで島全体のペット?

次に五色岩の足湯に向かった。
この足湯の隣では塩釜がある。塩作りの体験もある。
五色の石が別々に
敷き詰められた足湯に足を浸していると、ただ、底にある石が違うだけで
その中にあるお湯が違うのを感じる。(これって誰でも違いが分かる)

古代からこんな事は当たり前としてあった事なのだろうなと思う。

きちんと地に足がついていなかったのか、単に年の性か分からないけど、
入り口で足をひねったにも関わらず、この足湯で復帰!

さすがに朝早かった性か、足湯をしながら、ウトウトと..。
五色岩を散歩した。先日からやっと開通したばかりの遊歩道で
ある。
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ここは凄い!!多分凄い場所だと思う。同じ岩盤が五色に変化している。
http://www.sensuijima.jp/senweb/p/5.html
ここでもしばし、お昼寝。。。

私たちは、まだ数個のお風呂を後にして、早々に退散した。
(だって、湯あたりしそうだった)

仙酔島から鞆に着いた途端に大雨。
やはりこの島は特別な島なのだろうか?

が、しかし、次の日、首と肩が痛い~~。もしかして、ぷかぷかし過ぎたのかしら?
かの宮島の三女神は宮島に居を決める前に仙酔島に立ち寄ったという。
あまりにこの島のエネルギーが大きいからとその場を立ち去り、宮島に移ったという
言い伝えがあるという。

そっか〜。ここってきっとそんな場所?玉に行くからいいのね。きっと...。
疲れた人にはお薦めのスポット。
何と、島中のお風呂に入れて、ランチもあって、駐車場は無料で、何と、2500円。
これはしっかりお得でした〜!
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by necocafe | 2010-04-14 22:53 | Neco の旅


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