Neco の 陽なたぼっこ

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2010年 09月 06日

時代を動かす人

昨日は日曜日、午前中、打ち合わせをした後、何を思ったか
いきなり松江の島根県立美術館に車で走った。
広島から3時間半で松江に到着。奈良林一高の写真展を見に行った。
この美術館は日没30分後までの開館。写真展の終わった後、
ゆっくりと宍道湖に沈む夕日を眺める筈が...途中から雲の中。
まあ、こんな風景もいいもんである。

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その写真展の中である言葉が印象に残った。
『刀が銃に変わったとき、武士が滅び、兵隊が産まれたのだった..』

丁度今のNHK大河ドラマ『龍馬』でのシーンでの事。
近藤長次郎がやっと侍になったと切腹したシーン。

「切腹と自殺ってどう違うの?」そんな会話をした。
幕末のあの頃の武士の意気込み、...。
「日本をわしらが、守るんじゃ〜!」
その数パーセントでも今の政治家に、と希望を持てる政治家って
いるのだろうか?

我が娘、ウイーンに経って1週間が過ぎた。
朝6:30に起きて、9時から4時までレッスンと公開レッスンを見て、
スーパーで夕飯買って、練習して寝る。(我が家では考えられない環境!)
週末は、少しの観光。
立ち見席、200円でオペラが鑑賞できる。

昨日は、「墓地に行って来るの」とメールが...。
え?墓地?と思いきや、モーツアルトとシューベルトの眠っている墓地とか..。
そっか〜、確かに音楽をやっている人にとって、ウイーンという町は
町全てが音楽で満ちあふれているのだろう。

2週間あまりの少ない滞在とはいうものの、きっとその経験はこれからの
人生の中で大きな礎になるのだろうなとつくづく思う。

そういえば、私も18歳から21歳までいろいろ経験させてもらったんだった〜!
それが、今のわ.た.し...?う〜ん???(まあ、こんなもんよ)
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by necocafe | 2010-09-06 10:34 | Neco の旅


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